日本語対応のカジノリスト

日本語対応のサポート評価基準

評価基準は日本語対応を前提として下記のとおりです。

  • 回答の速さ
  • 知識の正確さ
  • 対応の丁寧さ
  • 問合せ方法の豊富さ

カスタマーサポートを重視する日本人プレイヤーは、このランキングを参考にしましょう。

日本語対応サポートランキング

第1位ライブカジノハウス ライブカジノハウス

回答の速さ ★★★★★★★★★★
知識の正確さ ★★★★★★★★★★
対応の丁寧さ ★★★★★★★★★★
問合せ方法 ★★★★★★★★★★
✅登録ボーナス :30ドル+フリースピン20回  
✅初回入金ボーナス:最大500ドル

なんと全ての項目において ★10個 を獲得したのは、 ライブカジノハウス です。

ライブカジノハウスは名前の通りライブカジノを専門にしているオンラインカジノで、実際オンラインカジノ業界に参入したのはここ最近ですが、カスタマーサポートに関しては文句なしです!カスタマーサポートの日本語はとても丁寧ですし、何を聞いてもすぐに答えてくれるので知識の正確さ、豊富さにも感心です。

日本語サポートは午前9:00~早朝3:00(日本時間)と18時間、毎日対応しております。 対応時間外はメールを送ることができます。

第2位:Caxino カジノ Caxino カジノ

回答の速さ
★★★★★★★★
知識の正確さ
★★★★★★★★★★
対応の丁寧さ
★★★★★★★★★★
問合せ方法
★★★★★★★★★★
✅入金不要ボーナス:25回分のフリースピン
ウェルカムボーナス:最大2万円+フリースピン100回

Caxinoカジノ は、24時間対応なのが非常にポイントが高いです。

様々な時間帯に数回ライブチャットで質問をしてみましたが、どの時間にチャットをしても日本語で対応してもらえました。

第3位 ベラジョン   ベラジョン

回答の速さ ★★★★★★★★★★
知識の正確さ ★★★★★★★★★★
対応の丁寧さ ★★★★★★★★
問合せ方法 ★★★★★★★★
✅入金不要ボーナス:$10
ウェルカムボーナス:最大$1,000ボーナス

ベラジョンカジノ のカスタマーサポートはとても質がいいです。

スムーズに質問に答えられることができ、知識の豊富さが感じられます。

丁寧な対応で、待ち時間も非常に短く、当社の見解としては最良の日本語対応カスタマーサポートと言えます。

またお問い合わせ方法のライブチャットでも、Eメールも対応が早く、早く回答が欲しいプレーヤーとしてはとても高評価です。

第4位:ラッキーデイズ ラッキーデイズ カジノ

回答の速さ
★★★★★★★★
知識の正確さ
★★★★★★★★★★
対応の丁寧さ
★★★★★★★★
問合せ方法
★★★★★★
✅ウェルカムボーナス:最高10万円
入金不要ボーナス:3,000円

Lucky Days のカスタマーサポートは、知識が豊富です。しかし対応にかかる時間が長いです。 ライブチャットでも数分待たされることがありました。

日本語対応もきちんと丁寧に対応してくれます。 ラッキーデイズの問合せ方法はライブチャットのみです。

第5位:ウィリアムヒルカジノ ウィリアムヒル カジノ

回答の速さ
★★★★★★★★★★
知識の正確さ
★★★★★★★★
対応の丁寧さ
★★★★★★★★
問合せ方法
★★★★★★
✅ウェルカムボーナス:最大$300

ウィリアムヒルカジノ は、知識が豊富ですぐに回答してくれます。対応も丁寧です。

第6位:ロイヤルベガス ロイヤルベガス

回答の速さ
★★★★★★★★
知識の正確さ
★★★★★★★★★★
対応の丁寧さ
★★★★★★★★★★
問合せ方法
★★
✅ウェルカムボーナス:最大$1200

ロイヤルベガス は、質問に対してすぐに丁寧に返信をくれ、とてもすばらしいカスタマーサポートです。

しかし 土日にカスタマーサポートを対応していないのが、残念ポイント。週末にプレイする人が多いので週末も対応してくれるようになることを願っています。

第7位:カジ旅  カジ旅

回答の速さ
★★★★★★★★★★
知識の正確さ
★★★★★★
対応の丁寧さ
★★★★★★★★
問合せ方法
★★★★★★
✅ウェルカムボーナス:最大$500ボーナス+100フリースピン

 カジ旅 では日本人プレーヤーのために、毎日、日本語のカスタマーサポートが対応しており高評価です。

質問に対しての答えが不正確でわかりづらい印象があり、知識不足を感じました。オンラインカジノサイト自体はとても質が良いので、カスタマーサポートの質も上がることを願っております。

第8位:ラッキーニッキー ラッキーニッキー

回答の速さ
★★★★★★★
知識の正確さ
★★★★★★★★
対応の丁寧さ
★★★★★★★★★
問合せ方法
★★★★
✅$1毎に$ボーナス最高$999
$1毎に人気スロットのスーパースピン

ラッキーニッキー の日本語対応カスタマーサポートは、土曜日が対応外です。週末にオンラインカジノをプレイする人が多いので残念です。

第9位:チェリーカジノチェリーカジノ

回答の速さ
★★★★★★★★
知識の正確さ
★★★★★★★★
対応の丁寧さ
★★★★★★★★★★
問合せ方法
★★★★
✅ウェルカムボーナス:最大$1500+150フリースピン

チェリーカジノは回答の速さ、知識の正確さについては申し分ないカスタマーサポートです。しかし待ち時間があまりにも長すぎ、残念です。

 第10位:ジャックポットシティ ジャックポットシティ

回答の速さ
★★★★★★
知識の正確さ
★★★★★★
対応の丁寧さ
★★★★
問合せ方法
★★★★
✅入金ボーナス:最大$1,600

ジャックポットシティ では日本語対応の電話サポートとライブチャットがあります。ライブチャットの場合、つながるまでに時間かかるのが残念。

日本語で対応してもらえるオンラインカジノのカスタマーサポートランキング、トップ10をご紹介しました。

気になるカジノが見つかった方はレビューを読んで、登録してみましょう。

日本で利用できないカジノ

ここでは日本で利用できないカジノをご紹介します。

カジノ
運営企業
Aspire Global International LTD
Rhinoceros Operations Ltd
SkillOnNet
カジノポップ MT SecureTrade Limited

オンラインカジノの法的扱い

オンラインカジノをする上で違法なのか合法なのか、初心者の方はとても気になるところではないでしょうか。天秤 サイコロとチップ

日本語の対応をしているカジノも増えてきて、ますます使いやすくなってきており、プレイヤー数も確実に上昇傾向にあるオンラインカジノ。

違法性に関する論争は長きに渡って平行線をたどっています。

そのオンラインカジノの法的扱いに関する情報をまとめましたのでご覧ください。

オンラインカジノは合法?それとも違法?

この記事の結論を言ってしまうとオンラインカジノは解釈の仕方で違法とも合法ともなり得てしまいます。

なぜならば、オンラインカジノ自体を取り締まる日本の法律はまだ整備されていないので、法に触れることはない=合法とも言えます。

しかしながら、インターネット上の仮想空間で賭博を行うオンラインカジノは、プレイヤーは日本国内に存在しつつ賭博を行っているのでもちろん賭博罪が適用されることとなり法に触れる=違法とする声もあります。

これらの問題に白黒をつけるには現行の法律の解釈をこねくり回すのではなく、オンラインカジノは合法または違法なのか言及する法律を定めていただくほかありません。

結論としてはどちらでもない状態:

日本では賭博罪があり、金品を賭けてギャンブルをすることは違法となります。

しかしながら、賭博罪には必要的共犯というものがあってオンラインカジノ業者とプレイヤーをセットで裁く必要があります。

日本の法律が適用されるプレイヤー側だけを裁くことに問題があるとする意見があり、2016年に起きたオンラインカジノプレイヤーが摘発された事件では不起訴という結果に終わっています。

オンラインカジノの日本での立ち位置を簡潔に一言で表すと、本質的には違法なギャンブルであるが現行の法律の内容に不備がありプレイヤーを罰することができない。

このような表現が一番合っているのではないでしょうか。

そのため、法的リスクがないわけではありませんので罰せられないために注意すべき点などがいくつかあります。

合法とする意見

合法 イメージ

これらの意見は主にオンラインカジノを紹介するサイトやプレイヤーの意見です。

  • 合法国のサービスを日本国内からインターネットで利用することは違法なのか賭博罪には必要的共犯が適用され、プレイヤーのみを罰することはできないので法に触れない=違法ではない
  • 過去、オンラインカジノのプレイヤーが摘発されたものの不起訴となったのでやはり、罰することはできない=違法ではない

これらのような見解がなされていることが多いようです。

オンラインカジノ”自体”は合法

オンラインカジノそのものは、マルタ共和国、イギリス、キュラソー政府、フィリピン政府などで認可されている合法なギャンブルです。

ただオンラインカジノ自体は合法というだけで、日本からオンラインカジノをプレイすることは法で認められているということではないので注意してください。

違法とする意見

違法 イメージ

次にオンラインカジノを違法とする意見です。実は弁護士などの有識者の間ではオンラインカジノを違法とする立場の人が多いです。

カジノの専門家である木曽崇氏もオンラインカジノは違法としているIR法案などで政府と深く関わっている木曽崇氏もオンラインカジノは違法という立場のようです。

木曽氏によると、政府の賭博罪及び富くじ罪に関する質問に対する答弁書からオンラインカジノは違法ではないということの根拠となっている賭博罪の必要的共犯は仮にプレイヤーが日本国内でプレイ、 オンラインカジノ業者が海外にサーバーを置いているという状況であっても罰することが可能とのことです。

日本国内の日本人がオンラインカジノを利用することは違法なのか?カジノ 違法 南京錠

物事の本質を考えてみると、違法となる可能性があることは間違いないでしょう。

しかしながら現在、日本でオンラインカジノをプレイしても罰せられていない現状があるのは過去、2016年にあったオンラインカジノに関する一連の事件によるところが大きいです。

この中の一つの事件でオンラインカジノのプレイヤーが摘発された後に、不起訴を勝ち取る事例がありました。プレイヤーを弁護した津田岳宏弁護士は自身のブログ内でこう述べています。

「本件の特徴は,当該賭博行為につき,海外で合法的なライセンスを得ている一方当事者である胴元を処罰することはできないところ,他方当事者であるユーザーを処罰しようとする点にある。」

「この点は従前,必要的共犯において一方当事者が不可罰である場合に他方当事者を処罰することができるのか,という論点に絡めて語られることが多かった。しかし,真の問題点はここではないと私は考えていた。」

「賭博場開張図利罪と単純賭博罪の軽重は雲泥の差である。賭博行為について,刑事責任のメインは開張者(胴元)が負うのであり,賭博者(客)が負う責任はある意味で付随的である。」

(略)

「以上を踏まえたとき,本件は,主たる地位にある一方当事者を処罰することができないにもかかわらず,これに従属する地位にある当事者を処罰することができるのか,という点が真の論点となる。」

「本日時点において,オンラインカジノプレイヤーが対象となった賭博罪被疑事件で争った案件は国内でただひとつであり,そのひとつは,不起訴となった。言うまでもなく,不起訴は不処罰であり,何らの前科はつかない。平たく言うと”おとがめなし”ということだ。」

要約すると津田岳宏弁護士は「プレイヤーの一方だけが罰せられてしまうのは、不当である。刑の重い胴元を裁くことができないのに、プレイヤーを罰することは正しいことなのか?」と主張しています。

検察側も必要的共犯が成立しないことと刑罰の公平性に関して思うことがあったのでしょう。

この件ではプレイヤーは不起訴となりました。

ここまでのまとめ

オンラインカジノは違法とする人達の主張によると、オンラインカジノは賭博なのだから違法という本質を突いた主張です。一方、オンラインカジノは違法ではないとする人達の主張はあくまでも、裁くことができないので違法ではないとの主張です。

この2つの主張を吟味してみると、オンラインカジノ違法派の方に正義があるように感じるのは私だけではないはず。なんだか悔しく思ってしまいますが、事実ではあるのでオンラインカジノ違法派を刺激せずに今の罰せられない状況が長く続いてくれるよう、各プレイヤーはプレイの仕方に注意していただきたいと思います。

気をつけること

  • SNSに勝利報告をするなどの目立つ行動は避ける
  • リアルの知人友人にオンラインカジノのことを喋らない
  • 明らかに日本人のみをターゲットとしているオンラインカジノには近づかない(胴元が日本人と判断されて違法性阻却の理由がなくなるため)
  • ライセンスが確認できるオンラインカジノを利用する(日本国内のサーバーでプレイすると胴元が日本国内に存在=賭博罪が成立してしまうため)

とはいえ罰せられる可能性は著しく低く、上記の行動を守りさえすれば、罰せられることは限りなくゼロです。

本質的にはオンラインカジノは違法となるかもしれませんが、法律にオンラインカジノは違法と明記されているわけではありません。

過去の判例をみていただいても、プレイヤーは不起訴を勝ち取っており違法ではないということがいえます。

現行法を拡大解釈し、法律には記されていないことまで違法とすることは法定国家のあるまじき姿です。

日本のプレイヤーを罰するのであれば、それに見合う法律を制定し納得のいく答えを出していただきたく思っています。

これはなにもプレイヤーだけではありません。日本の市場に参入してくるオンラインカジノの企業も違法な企業と後ろ指を指されることは望んでいないはずです。

まとめ


オンラインカジノは「グレーゾーン」と考えられています。違法でもなく、合法でもないギャンブルですので安全安心ということは、必ずしも言い切れません。

事実、高額な支払いを拒否するオンラインカジノも中にはあります。そのため、オンラインカジノについてよく調べ、安心にプレイできるカジノ選びが必要不可欠となります。

これからオンラインカジノを始めようとしている方はそのリスクを十分に考慮した上でオンラインカジノを始めましょう。

東京のオンラインカジノ

総人口1,300万人をかかえる日本の首都「東京」は日本の政治、経済の中心地です。

2021年には東京オリンピックも開催され、世界中から注目を集めています。

そんな東京では今、男性を中心にオンラインカジノが人気を博しています。

そこで東京で人気の「オンラインカジノTOP3」をご紹介します。

大阪のオンラインカジノ

第二の都市「大阪」は''天下の台所''として有名です。

昔から商人たちの街として活気があり、お笑いなどの独自の文化を持つ大阪。

最近では2025年の大阪万博やIR法案(カジノ法案)の候補地としても注目されています。

大阪ではパチンコや競艇など、ギャンブルの文化が根付いており、オンラインカジノも人気の一途をたどっています。

オンラインカジノの法的扱い

オンラインカジノをする上で違法なのか合法なのか、初心者の方はとても気になるところではないでしょうか。天秤 サイコロとチップ

日本語の対応をしているカジノも増えてきて、ますます使いやすくなってきており、プレイヤー数も確実に上昇傾向にあるオンラインカジノ。

違法性に関する論争は長きに渡って平行線をたどっています。

そのオンラインカジノの法的扱いに関する情報をまとめましたのでご覧ください。

オンラインカジノは合法?それとも違法?

この記事の結論を言ってしまうとオンラインカジノは解釈の仕方で違法とも合法ともなり得てしまいます。

なぜならば、オンラインカジノ自体を取り締まる日本の法律はまだ整備されていないので、法に触れることはない=合法とも言えます。

しかしながら、インターネット上の仮想空間で賭博を行うオンラインカジノは、プレイヤーは日本国内に存在しつつ賭博を行っているのでもちろん賭博罪が適用されることとなり法に触れる=違法とする声もあります。

これらの問題に白黒をつけるには現行の法律の解釈をこねくり回すのではなく、オンラインカジノは合法または違法なのか言及する法律を定めていただくほかありません。

結論としてはどちらでもない状態:

日本では賭博罪があり、金品を賭けてギャンブルをすることは違法となります。

しかしながら、賭博罪には必要的共犯というものがあってオンラインカジノ業者とプレイヤーをセットで裁く必要があります。

日本の法律が適用されるプレイヤー側だけを裁くことに問題があるとする意見があり、2016年に起きたオンラインカジノプレイヤーが摘発された事件では不起訴という結果に終わっています。

オンラインカジノの日本での立ち位置を簡潔に一言で表すと、本質的には違法なギャンブルであるが現行の法律の内容に不備がありプレイヤーを罰することができない。

このような表現が一番合っているのではないでしょうか。

そのため、法的リスクがないわけではありませんので罰せられないために注意すべき点などがいくつかあります。

合法とする意見

合法 イメージ

これらの意見は主にオンラインカジノを紹介するサイトやプレイヤーの意見です。

  • 合法国のサービスを日本国内からインターネットで利用することは違法なのか賭博罪には必要的共犯が適用され、プレイヤーのみを罰することはできないので法に触れない=違法ではない
  • 過去、オンラインカジノのプレイヤーが摘発されたものの不起訴となったのでやはり、罰することはできない=違法ではない

これらのような見解がなされていることが多いようです。

オンラインカジノ”自体”は合法

オンラインカジノそのものは、マルタ共和国、イギリス、キュラソー政府、フィリピン政府などで認可されている合法なギャンブルです。

ただオンラインカジノ自体は合法というだけで、日本からオンラインカジノをプレイすることは法で認められているということではないので注意してください。

違法とする意見

違法 イメージ

次にオンラインカジノを違法とする意見です。実は弁護士などの有識者の間ではオンラインカジノを違法とする立場の人が多いです。

カジノの専門家である木曽崇氏もオンラインカジノは違法としているIR法案などで政府と深く関わっている木曽崇氏もオンラインカジノは違法という立場のようです。

木曽氏によると、政府の賭博罪及び富くじ罪に関する質問に対する答弁書からオンラインカジノは違法ではないということの根拠となっている賭博罪の必要的共犯は仮にプレイヤーが日本国内でプレイ、 オンラインカジノ業者が海外にサーバーを置いているという状況であっても罰することが可能とのことです。

日本国内の日本人がオンラインカジノを利用することは違法なのか?カジノ 違法 南京錠

物事の本質を考えてみると、違法となる可能性があることは間違いないでしょう。

しかしながら現在、日本でオンラインカジノをプレイしても罰せられていない現状があるのは過去、2016年にあったオンラインカジノに関する一連の事件によるところが大きいです。

この中の一つの事件でオンラインカジノのプレイヤーが摘発された後に、不起訴を勝ち取る事例がありました。プレイヤーを弁護した津田岳宏弁護士は自身のブログ内でこう述べています。

「本件の特徴は,当該賭博行為につき,海外で合法的なライセンスを得ている一方当事者である胴元を処罰することはできないところ,他方当事者であるユーザーを処罰しようとする点にある。」

「この点は従前,必要的共犯において一方当事者が不可罰である場合に他方当事者を処罰することができるのか,という論点に絡めて語られることが多かった。しかし,真の問題点はここではないと私は考えていた。」

「賭博場開張図利罪と単純賭博罪の軽重は雲泥の差である。賭博行為について,刑事責任のメインは開張者(胴元)が負うのであり,賭博者(客)が負う責任はある意味で付随的である。」

(略)

「以上を踏まえたとき,本件は,主たる地位にある一方当事者を処罰することができないにもかかわらず,これに従属する地位にある当事者を処罰することができるのか,という点が真の論点となる。」

「本日時点において,オンラインカジノプレイヤーが対象となった賭博罪被疑事件で争った案件は国内でただひとつであり,そのひとつは,不起訴となった。言うまでもなく,不起訴は不処罰であり,何らの前科はつかない。平たく言うと”おとがめなし”ということだ。」

要約すると津田岳宏弁護士は「プレイヤーの一方だけが罰せられてしまうのは、不当である。刑の重い胴元を裁くことができないのに、プレイヤーを罰することは正しいことなのか?」と主張しています。

検察側も必要的共犯が成立しないことと刑罰の公平性に関して思うことがあったのでしょう。

この件ではプレイヤーは不起訴となりました。

ここまでのまとめ

オンラインカジノは違法とする人達の主張によると、オンラインカジノは賭博なのだから違法という本質を突いた主張です。一方、オンラインカジノは違法ではないとする人達の主張はあくまでも、裁くことができないので違法ではないとの主張です。

この2つの主張を吟味してみると、オンラインカジノ違法派の方に正義があるように感じるのは私だけではないはず。なんだか悔しく思ってしまいますが、事実ではあるのでオンラインカジノ違法派を刺激せずに今の罰せられない状況が長く続いてくれるよう、各プレイヤーはプレイの仕方に注意していただきたいと思います。

気をつけること

  • SNSに勝利報告をするなどの目立つ行動は避ける
  • リアルの知人友人にオンラインカジノのことを喋らない
  • 明らかに日本人のみをターゲットとしているオンラインカジノには近づかない(胴元が日本人と判断されて違法性阻却の理由がなくなるため)
  • ライセンスが確認できるオンラインカジノを利用する(日本国内のサーバーでプレイすると胴元が日本国内に存在=賭博罪が成立してしまうため)

とはいえ罰せられる可能性は著しく低く、上記の行動を守りさえすれば、罰せられることは限りなくゼロです。

本質的にはオンラインカジノは違法となるかもしれませんが、法律にオンラインカジノは違法と明記されているわけではありません。

過去の判例をみていただいても、プレイヤーは不起訴を勝ち取っており違法ではないということがいえます。

現行法を拡大解釈し、法律には記されていないことまで違法とすることは法定国家のあるまじき姿です。

日本のプレイヤーを罰するのであれば、それに見合う法律を制定し納得のいく答えを出していただきたく思っています。

これはなにもプレイヤーだけではありません。日本の市場に参入してくるオンラインカジノの企業も違法な企業と後ろ指を指されることは望んでいないはずです。

まとめ


オンラインカジノは「グレーゾーン」と考えられています。違法でもなく、合法でもないギャンブルですので安全安心ということは、必ずしも言い切れません。

事実、高額な支払いを拒否するオンラインカジノも中にはあります。そのため、オンラインカジノについてよく調べ、安心にプレイできるカジノ選びが必要不可欠となります。

これからオンラインカジノを始めようとしている方はそのリスクを十分に考慮した上でオンラインカジノを始めましょう。

日本語対応のオンラインカジノは安全ですか。

当サイトでご紹介しているカジノは公的機関に認められた資格を保有しているため、安全です。

日本円を使用できるカジノはありますか。

はい。例えば「Casino-xで」は日本円でカジノを楽しむことができます。ボーナスも最大20万円もらえるため、特におすすめです。

オンラインカジノは合法ですか、違法ですか。

オンラインカジノは合法でもなく違法でもない「グレーゾーン」という位置づけです。オンラインカジノそのものは、マルタ共和国、イギリス、キュラソー政府、フィリピン政府などで認可されている合法なギャンブルです。