オンラインブラックジャック

カジノゲームとしてラスベガスやマカオなどの本場のカジノでも大人気のブラックジャック。ブラックジャック アイコン

オンラインカジノが広く普及したおかげで、自宅からでもオンラインブラックジャックを気軽にプレイできるようになりました。

このページでは、カジノゲームの中でダントツで還元率が高く、稼ぎやすい!と言われている魅力的なオンラインブラックジャックの基本ルールから勝つために知っておくべきコツ・戦略をまとめて解説しています。

これからオンラインブラックジャックをプレイしたいと思っている超初心者から熟練プレイヤーまで読むだけで新たな気づきがあること間違いなしの1ページです。

ブラックジャックをプレイできるカジノ

ブラックジャックを今すぐプレイしよう!

オンラインブラックジャックのルール

オンラインブラックジャックでは、プレイヤーとディーラーのうち、カードの数の合計が21または21に近い方が勝利となります。

カードの合計が21を超えると(バースト)、その時点で負けが確定してしまいます。

プレイヤーとディーラーにはそれぞれ最初に2枚のカードが配られ、ハンドに応じてもう一枚カードを引く(ヒット)かカードを引かない(ステイ)かを選ぶことができます。

後ほど説明しますが、プレイヤーに限り、ヒット、ステイ以外のアクションを取ることができます。

ディーラーが勝利するとプレイヤーの賭け金額は没収され、プレイヤーが勝利すると賭け金額の1倍(同額)の配当を得ることができ餡巣。

プレイヤーとディーラーがどちらも21でブラックジャックが成立した場合は、引き分け(プッシュ)となり、賭け金は払い戻されます。

カードのカウント方法


オンラインブラックジャックでは、カードの数え方が少し特殊です。基本ですので、しっかり押さえておきましょう!

J、Q、Kの絵札はすべて10としてカウントします。

Aは1または11のどちらかとして好きな方をカウントします。

例えば、1枚目ですでにJ,Q,Kのいづれかが出ている場合は、Aを11として数えるとブラックジャックが成立するので、1ではなく、11としてカウントします。

2~10のカードはすべてそのままの数としてカウントします。

ブラックジャックの数え方

JQKを10と数える例ブラックジャック

Aを1または11と数える例

ブラックジャック

基本用語の解説


ブラックジャックでは用語が英語で出てきます。

ディーラー 
カードを配る人
ハンド
手元のカードの内容
ハードハンド
ハンドにAを含まない、またはAを1と数える場合
ソフトハンド
ハンドに含まれるAを1とも11とも数えられる場合
ベット 
賭けること
リベット 
再び同額賭けること
ディール
最初に2枚のカードを配ること
ヒット
3枚目以降のカードを配ること
スタンド
カードをこれ以上受け取らないこと
プッシュ
プレーヤーとディーラーが同じ数で引き分けのこと
バースト 
カードの合計が22以上になってしまったこと
ブラックジャック
最初に配られたカードがA(エース)とJ、Q、Kの絵札による10の組み合わせでブラックジャックの場合

最初は用語が難しそうに聞こえるかもしれませんが、プレイしながら覚えていけばすんなりと覚えられます。

基本ルール


ブラックジャック

最初にベット金額を決め、ベットします。

通常1~3ヶ所、好きなところにベットできます。好きな額を選んでベットします。

最小ベット額、最大ベット額の決まりがあり、この画像でいうと上部に書かれています。 ベットができたらディールをクリックします。

ブラックジャック

プレーヤーとディーラーの両方にカードが2枚ずつ配られます。

ディーラーのカードは1枚目は見せてくれます(アップカードと言います)が、2枚目は伏せられていて見ることができません(ダウンカードと言います)。ダウンカードを予測しながらプレイするのが醍醐味です。

プレーヤーは21まで好きなだけカードを引くことができます。

ランドカジノではカードを配ってほしいときにテーブルをコンコンとノックすることからヒットと呼ばれています。

21を超える前に好きなタイミングでスタンド(これ以上カードを受け取らない)をします

21を超えた時点でバーストとして負けが確定します。

バーストするとベットはディーラーに持っていかれます。

プレーヤーがバーストした場合、後にディーラーがバーストしてもプレーヤーの負けは取り消されません。

ブラックジャック

プレーヤーがスタンドすると、ディーラーがダウンカードを見せ、17以上になるまでカードを引き続けます。

17以上になった時点でもうカードを引くことができません。

ディーラーよりもプレーヤーのカードが21に近ければプレーヤーの勝ちです。

同じなら引き分けです。

21になれば勝ちまたは引き分けなので負けることのない最強なハンドに見えますが、ここにも一つルールがあります。

最初に配られた2枚のカードで21になるブラックジャックが最も強いハンドです。

ディーラーが最初の2枚でブラックジャック担った場合、プレーヤーが3枚目以降で21になっても負けることがあるのです。

特別なルール


  • スプリット

使える状況

最初に配られた2枚のカードが同じ数字のとき

内容

その2枚のカードを別々に分け、分けたところにも同額のベットをすることができます。

スプリットはした方がいいカードとしない方がいいカードがあると言われています。

スプリットをした方がいいカード「A」

全カードのうち10、J、Q、Kは10と数えるため、13分の4が「10」。Aとの組み合わせで21になる可能性が高いためです。

スプリットをしない方がいいカード「10、J、Q、K」

これらが2枚あるということは20ということ。なのですでに21に非常に近いため、スプリットをせずそのまま勝負したほうがかつ可能性が高いためです。

他のカード

2~3

ディーラのアップカードが2~7ならスプリットがおすすめです。

2~3が2枚ということは合計は4か6となります。ヒットしてカードを引いて10が出たとしても合計は14か16。

ディーラーは17になるまでカードを引く義務があるので、14や16はもう一枚ヒットするにもリスクが有り、ディーラーに勝つかも微妙で非常にやりづらいハンドと言われているためです。

4

スプリットしない方がおすすめです。

4が2枚で8なので、10が出れば18といいハンドです。

逆に4をスプリットしてしまえば10が出たときに14と、微妙なハンドになるためです。

5 4と同じ理由でスプリットしない方がおすすめです。
6 スプリットしない方がおすすめです。

理由は10が出たときに16という微妙なハンドになるためです。

しかし、スプリットをしないと10が出た場合にバーストするという悩ましい手でもあります。

ディーラーのアップカードを見て、プレイヤーと同じように5や6の場合はディーラーがバーストする可能性にかけて、スプリットするという手もあります。

7 どちらかというとスプリットする方がおすすめです。

スプリットしてヒットし10が出た場合、ハンドは17になります。

17は少し弱いですが、特にディーラーのアップカードが8~10の場合はディーラーがバーストする可能性も高いのでスプリットしておくことをおすすめします。

8 スプリットしましょう。

8が2枚で16です。16は勝負するには弱い数字です。スプリットして8づつにすれば次のカードが10の場合、18といういいハンドになります。

9 どちらもあり。

スプリットしなければ18という非常にいいハンドになります。

スプリットして次に10が来れば19という非常にハンドが、しかも2つ出来上がることも考えられます。

ディーラーのアップカードが2~6の場合はディーラーがバーストする可能性が高いのでスプリットして2つのハンドを勝たせるのがおすすめです。

ディーラーのアップカードが8か9の場合もスプリットがおすすめで、この場合ディーラーが18か19になる可能性が高く、スプリットしない18だと引き分けか負けてしまうためです。

スプリットをして2枚目に配られたカードで21になってもブラックジャックにはなりませんのでご注意ください。

  • ダブルダウン

使える状況

最初の2枚のカードが配られた後、3枚目のカードで勝てそうな場合

内容

ベット額を2倍にすることができ、もちろん勝った場合は配当も2倍になります。3枚目のカードが予想より小さな数字であっても、4枚目以降は引くことができません。

  • インシュランス

ブラックジャックインシュランス

使える状況

ディーラーの1枚目のカードが「A」だった場合

内容

ディーラーの2枚目のカードが見えないので、ブラックジャックである可能性があります。ディーラーがブラックジャックの場合、プレーヤーの負けになってしまいベット額が持っていかれてしまします。

そこでベット額の半額をかけてインシュランス(保険)に入ることができます。

インシュランスをかけますか?と聞かれるのでYesを選ぶと、ディーラーが2枚目のカードをちら見して確認します。

ディーラーがブラックジャックだった場合

インシュランス用のベット額の2倍が戻って来ます。つまり負けのためベット額が持っていかれますが、インシュランスとしてベット額と同額が戻ってくるので±0にすることができます。

留意点        ディーラーがブラックジャックではなかった場合、インシュランス用のベットも持っていかれる

ディーラーがブラックジャックではなかった場合

インシュランス用のベット額が持っていかれ、通常通りにゲームが進行します。

  • イーブンマネー

使える状況

ディーラーの1枚目のカードが「A」かつ、プレーヤーのハンドが21の場合

内容

プレーヤーがブラックジャックなので勝ちか引き分けが確定しています。

ディーラーのアップカードがAの場合、ディーラーもブラックジャックである可能性があります。

ディーラーもブラックジャックだと、引き分けとしてベットが返され配当はありません。

もしディーラーもブラックジャックだと思うのであれば、「ディーラーもブラックジャックだ」とベットことができます。これがイーブンマネーです。

元のベット額の半額をイーブンマネーにベットします。

通常ブラックジャックの勝ちは特別なので1.5倍の配当を獲得しますが、イーブンマネーを利用した場合、2.5倍を放棄し、通常の勝ちと同じ1倍となります。

ディーラーがブラックジャックだった場合

ベット全額+イーブンマネーのベット額の2倍が戻ってくる

ディーラーがブラックジャックではなかった場合

イーブンマネーのベット額は持っていかれてしまいます。

しかし、ゲームとしては勝ちなので元のベット全額と勝利分の1倍が受け取れます。

  • サレンダー

使える状況

勝てそうにない場合

内容

ベット額を半分差し出すことでゲームを降参することができ、負けを半額で抑えることができます。

  • スイッチ

使える状況

ブラックジャックスイッチやブラックジャックスワップと呼ばれるゲームで2ヶ所にベットしている場合

内容

2ヶ所それぞれに最初に配られた2枚のカードのうちの1枚を入れ替えることができます。

配当の計算方法


勝った場合の配当は、ベット額が返される+配当となります。 この配当部分は、下記のとおりです。

  • ブラックジャックで勝った場合=ベットの1.5倍
  • ブラックジャック以外で勝った場合=ベットの1倍

引き分けの場合は、ベット額が返されますが配当はありません。

負けた場合は、ベット額が持っていかれ、配当もありません。

ブラックジャックゲーム3選


ルールを読むだけではなかなか理解しづらいものです。 少しゲームを試してなれていくことをおすすめします。

ブラックジャックのゲームはたくさんあるので、その中から人気のゲームを3つご紹介します。

  • オリジナルブラックジャック

このページで使っている写真はすべてゲームプロバイダーPlay'ngo社のオリジナルブラックジャックです。

音声は英語ですが、表記が日本語なのでわかりやすくおすすめです。

ベラジョンで無料お試しプレイができます。

  • パーフェクトブラックジャック

こちらはゲームプロバイダーPlayteck社の音声も表記も日本語なのでプレイしやすいです。

ジパングカジノでプレイできます。

  • ブラックジャックターボ

こちらは英語表記ですが人気のゲームです。最初にベットのリミットが選べるので小さく遊びたい人、大きく賭けたい人どちらも楽しむことができます。

ラッキーニッキーでプレイできます。

ブラックジャックのコツ


  • ディーラーのダウンカードは10と仮定しましょう。

AからKまで13枚、4つのマーク分あり、カードの合計枚数は52枚です。

そのうち10、J、Q、Kを10と数えるので、30%以上が10ということになります。

もちろん10ではない可能性はありますが、確率の話として圧倒的に10の確率が高いのです。

10と仮定することで戦略が立てやすくなります。

ディーラーは17までカードを引かなくてはいけません。

つまり、ディーラーが16以下でスタンドすることはないのです。

ディーラーのアップカードを見て、バーストする可能性とバーストしない場合の合計の数字を計算して自分が有利かどうかを見定めます。

  • ベーシックストラテジー

ブラックジャックは昔から沢山の人に愛されているゲームです。

このゲームを研究した人たちも多くいます。

その研究から生み出されたコツとしてベーシックストラテジーという戦略があるのでご紹介します。

ベーシックストラテジーとはプレーヤーに配られたカードとディーラーのアップカードを見て、ヒットするかスタンドするかを確率的にまとめた表です。

この戦略に沿ってプレイすると還元率は約98~101%と言われています。

プロも応用する必須の戦略です。

プレーヤーのカード合計が8以下の場合はヒットし、17以上の場合はスタンドします。

ブラックジャックで使える必勝法

まとめ


還元率がよく、戦略を駆使することで着実に勝率を上げることのできる堅実派におすすめのカジノゲーム、ブラックジャック。ベーシックストラテジーやスプリット、ワードカウンティングを駆使して オンラインカジノでカジノディーラー アイコンは、ライブゲームとして本場のカジノの雰囲気を味わいながら本格的なオンラインブラックジャックが楽しめます。

最初からリアルマネーでプレイするのが不安な方はテーブルゲームの無料モードでお試しプレイして感覚を掴んでみてもいいかもしれません。

まず全ての戦略にいて言えることはディーラーのホールカード、これからプレイヤー、デイーラーが引くカードは全て10又は絵札であると考えておくことです。

なぜかというと、ブラックジャックはJ,Q,Kを「10」と数えるため、一番「10」を引く確率が高いからです。A~9はそれぞれ4枚ずつありますが10は全部で16枚もありますこの考えを元に基本戦略が成り立ちます。

ブラックジャックでは「10と絵札(J,Q,K)」を「10」として数えますので、手持ちカードが「11以下」の場合は、ヒットしてもバーストしないと考えます。

そのため、できるだけ「21」に近づけるためにもヒットします。

ディーラーは17以上になるまでヒットし続けますので、アップカードが「6以下」の場合はホールカードが「10又は絵札」だとしても必ずヒットします。

その分、ディーラーがバーストする可能性が高くなります。 手持ちカードが「11以下」の場合は、勝率を高めるためにもヒットしてください。