オンラインブラックジャック

ブラックジャックはカジノで最も人気のあるテーブルゲームです。
基本のルールは簡単で、手元のカードがディーラーのカードよりも「21」に近ければ勝ちというゲームです。


このページでは基本のルールと特別ルール、裏技やコツの解説と、人気のゲームなどをご紹介します。
これを読んであなたもブラックジャックプレーヤーの仲間入りしましょう。
 

以下のオンラインカジノでは日本語サイトがあり、アカウントを開設せずにお試しプレイが楽しめます。

ブラックジャックのルール

カードの数え方

ブラックジャックでは単純にカードの数を数えるのではなく、特別な方法で数えます。

ブラックジャックの数え方

A(エース)は「1」と数えても「11」と数えてもOK。自分の手札に合わせて都合の良い方を選ぶことができます。
2~10はそのままの数字で数えます。
J(ジャック)Q(クイーン)K(キング)は「10」として数えます。


ハート、ダイヤ、クローバー、スペードのマークは数字の数え方に関係ありません。

 


JQKを10と数える例
ブラックジャック

 

Aを1または11と数える例

ブラックジャック

 

 



基本用語の解説

ブラックジャックでは用語が英語で出てきます。

 

ディーラー カードを配る人
ハンド手元のカードの内容
ハードハンドハンドにAを含まない、またはAを1と数える場合
ソフトハンドハンドに含まれるAを1とも11とも数えられる場合
ベット 賭けること
リベット 再び同額賭けること
ディール最初に2枚のカードを配ること
ヒット3枚目以降のカードを配ること
スタンドカードをこれ以上受け取らないこと
プッシュプレーヤーとディーラーが同じ数で引き分けのこと
バースト カードの合計が22以上になってしまったこと
ブラックジャック最初に配られたカードがA(エース)とJ、Q、Kの絵札による10の組み合わせでブラックジャックの場合

 

最初は用語が難しそうに聞こえるかもしれませんが、プレイしながら覚えていけばすんなりと覚えられます。

 


基本ルール

ブラックジャック
 

最初にベット金額を決め、ベットします。
通常1~3ヶ所、好きなところにベットできます。好きな額を選んでベットします。

最小ベット額、最大ベット額の決まりがあり、この画像でいうと上部に書かれています。
ベットができたらディールをクリックします。
 

ブラックジャック


プレーヤーとディーラーの両方にカードが2枚ずつ配られます。

ディーラーのカードは1枚目は見せてくれます(アップカードと言います)が、2枚目は伏せられていて見ることができません(ダウンカードと言います)。ダウンカードを予測しながらプレイするのが醍醐味です。

 

プレーヤーは21まで好きなだけカードを引くことができます。

ランドカジノではカードを配ってほしいときにテーブルをコンコンとノックすることからヒットと呼ばれています。

 

21を超える前に好きなタイミングでスタンド(これ以上カードを受け取らない)をします。

21を超えた時点でバーストとして負けが確定します。

バーストするとベットはディーラーに持っていかれます。

 

プレーヤーがバーストした場合、後にディーラーがバーストしてもプレーヤーの負けは取り消されません。
 

 

ブラックジャック

 

プレーヤーがスタンドすると、ディーラーがダウンカードを見せ、17以上になるまでカードを引き続けます。

17以上になった時点でもうカードを引くことができません。

 

ディーラーよりもプレーヤーのカードが21に近ければプレーヤーの勝ちです。

同じなら引き分けです。


21になれば勝ちまたは引き分けなので負けることのない最強なハンドに見えますが、ここにも一つルールがあります。

最初に配られた2枚のカードで21になるブラックジャックが最も強いハンドです。

ディーラーが最初の2枚でブラックジャック担った場合、プレーヤーが3枚目以降で21になっても負けることがあるのです。

 

 


特別なルール

スプリット

使える状況

最初に配られた2枚のカードが同じ数字のとき

 

内容

その2枚のカードを別々に分け、分けたところにも同額のベットをすることができます。

スプリットはした方がいいカードとしない方がいいカードがあると言われています。

 

スプリットをした方がいいカード「A」

全カードのうち10、J、Q、Kは10と数えるため、13分の4が「10」。Aとの組み合わせで21になる可能性が高いためです。

 

スプリットをしない方がいいカード「10、J、Q、K」

これらが2枚あるということは20ということ。なのですでに21に非常に近いため、スプリットをせずそのまま勝負したほうがかつ可能性が高いためです。


他のカード

2~3ディーラのアップカードが2~7ならスプリットがおすすめです。
2~3が2枚ということは合計は4か6となります。ヒットしてカードを引いて10が出たとしても合計は14か16。
ディーラーは17になるまでカードを引く義務があるので、14や16はもう一枚ヒットするにもリスクが有り、ディーラーに勝つかも微妙で非常にやりづらいハンドと言われているためです。
4スプリットしない方がおすすめです。
4が2枚で8なので、10が出れば18といいハンドです。
逆に4をスプリットしてしまえば10が出たときに14と、微妙なハンドになるためです。
54と同じ理由でスプリットしない方がおすすめです。
6スプリットしない方がおすすめです。
理由は10が出たときに16という微妙なハンドになるためです。
しかし、スプリットをしないと10が出た場合にバーストするという悩ましい手でもあります。
ディーラーのアップカードを見て、プレイヤーと同じように5や6の場合はディーラーがバーストする可能性にかけて、スプリットするという手もあります。
7どちらかというとスプリットする方がおすすめです。
スプリットしてヒットし10が出た場合、ハンドは17になります。17は少し弱いですが、特にディーラーのアップカードが8~10の場合はディーラーがバーストする可能性も高いのでスプリットしておくことをおすすめします。
8スプリットしましょう。
8が2枚で16です。16は勝負するには弱い数字です。スプリットして8づつにすれば次のカードが10の場合、18といういいハンドになります。
9どちらもあり。
スプリットしなければ18という非常にいいハンドになります。
スプリットして次に10が来れば19という非常にハンドが、しかも2つ出来上がることも考えられます。
ディーラーのアップカードが2~6の場合はディーラーがバーストする可能性が高いのでスプリットして2つのハンドを勝たせるのがおすすめです。
ディーラーのアップカードが8か9の場合もスプリットがおすすめで、この場合ディーラーが18か19になる可能性が高く、スプリットしない18だと引き分けか負けてしまうためです。


スプリットをして2枚目に配られたカードで21になってもブラックジャックにはなりませんのでご注意ください。

 

 

ダブルダウン

使える状況

最初の2枚のカードが配られた後、3枚目のカードで勝てそうな場合

 

内容

ベット額を2倍にすることができ、もちろん勝った場合は配当も2倍になります。3枚目のカードが予想より小さな数字であっても、4枚目以降は引くことができません。

 

 

インシュランス

ブラックジャックインシュランス

 

使える状況

ディーラーの1枚目のカードが「A」だった場合

 

内容

ディーラーの2枚目のカードが見えないので、ブラックジャックである可能性があります。ディーラーがブラックジャックの場合、プレーヤーの負けになってしまいベット額が持っていかれてしまします。そこでベット額の半額をかけてインシュランス(保険)に入ることができます。
インシュランスをかけますか?と聞かれるのでYesを選ぶと、ディーラーが2枚目のカードをちら見して確認します。

 

ディーラーがブラックジャックだった場合
インシュランス用のベット額の2倍が戻って来ます。つまり負けのためベット額が持っていかれますが、インシュランスとしてベット額と同額が戻ってくるので±0にすることができます。
留意点        ディーラーがブラックジャックではなかった場合、インシュランス用のベットも持っていかれる

 

ディーラーがブラックジャックではなかった場合
インシュランス用のベット額が持っていかれ、通常通りにゲームが進行します。

 

 

イーブンマネー

使える状況

ディーラーの1枚目のカードが「A」かつ、プレーヤーのハンドが21の場合

 

内容

プレーヤーがブラックジャックなので勝ちか引き分けが確定しています。
ディーラーのアップカードがAの場合、ディーラーもブラックジャックである可能性があります。
ディーラーもブラックジャックだと、引き分けとしてベットが返され配当はありません。

もしディーラーもブラックジャックだと思うのであれば、「ディーラーもブラックジャックだ」とベットことができます。これがイーブンマネーです。
元のベット額の半額をイーブンマネーにベットします。
通常ブラックジャックの勝ちは特別なので1.5倍の配当を獲得しますが、イーブンマネーを利用した場合、2.5倍を放棄し、通常の勝ちと同じ1倍となります。

 

ディーラーがブラックジャックだった場合
ベット全額+イーブンマネーのベット額の2倍が戻ってくる

 

ディーラーがブラックジャックではなかった場合
イーブンマネーのベット額は持っていかれてしまいます。
しかし、ゲームとしては勝ちなので元のベット全額と勝利分の1倍が受け取れます。

 

 

サレンダー

使える状況

勝てそうにない場合

 

内容

ベット額を半分差し出すことでゲームを降参することができ、負けを半額で抑えることができます。

 

 

スイッチ

使える状況

ブラックジャックスイッチやブラックジャックスワップと呼ばれるゲームで2ヶ所にベットしている場合

 

内容
2ヶ所それぞれに最初に配られた2枚のカードのうちの1枚を入れ替えることができます。

 

 


配当の計算方法

勝った場合の配当は、ベット額が返される+配当となります。
この配当部分は、下記のとおりです。

  • ブラックジャックで勝った場合=ベットの1.5倍
  • ブラックジャック以外で勝った場合=ベットの1倍

引き分けの場合は、ベット額が返されますが配当はありません。
負けた場合は、ベット額が持っていかれ、配当もありません。

 

 


ブラックジャックの裏技

マーチンゲール法

シンプルな方法で負けた場合は次のベット額を倍にするというものです。勝つまで倍倍にしていくことで、1度でも勝つとその配当は負けた額を上回るという戦法です。
注意点は、テーブルには最高ベット額の設定があることが多いため、ずっと負け続けた場合に最高ベット額以上に別途することができないため倍にできなくなり、この戦法の根本が覆されてしまうということです。


パーレイ法

こちらもシンプルな方法で、最初勝つまでは少額を別途します。勝ったらその配当をベットし、勝つごとに配当を別途していくことで、後に負けたとしても損失は最初の少額ベットで済むという戦略です。
こちらもテーブルには最高ベットが設定されているためどこまでもできる戦略ではありません。

 

 


 


人気のブラックジャックゲーム3選

ルールを読むだけではなかなか理解しづらいものです。
少しゲームを試してなれていくことをおすすめします。
ブラックジャックのゲームはたくさんあるので、その中から人気のゲームを3つご紹介します。

 

オリジナルブラックジャック(Original Blackjack)

このページで使っている写真はすべてゲームプロバイダーPlay'ngo社のオリジナルブラックジャックです。
音声は英語ですが、表記が日本語なのでわかりやすくおすすめです。
オンラインカジノベラジョンで無料お試しプレイができます。

 


パーフェクトブラックジャック(Perfect Blackjack)

こちらはゲームプロバイダーPlayteck社の音声も表記も日本語なのでプレイしやすいです。
オンラインカジノジパングカジノでプレイできます。

 


ブラックジャックターボ(Blackjack Turbo)

こちらは英語表記ですが人気のゲームです。最初にベットのリミットが選べるので小さく遊びたい人、大きく賭けたい人どちらも楽しむことができます。
オンラインカジノラッキーニッキーでプレイできます。

 

 


ブラックジャックのコツ

ディーラーのダウンカードは10と仮定しましょう。

AからKまで13枚、4つのマーク分あり、カードの合計枚数は52枚です。
そのうち10、J、Q、Kを10と数えるので、30%以上が10ということになります。
もちろん10ではない可能性はありますが、確率の話として圧倒的に10の確率が高いのです。

 

10と仮定することで戦略が立てやすくなります。
ディーラーは17までカードを引かなくてはいけません。
つまり、ディーラーが16以下でスタンドすることはないのです。
ディーラーのアップカードを見て、バーストする可能性とバーストしない場合の合計の数字を計算して自分が有利かどうかを見定めます。

 


ベーシックストラテジー

ブラックジャックは昔から沢山の人に愛されているゲームです。
このゲームを研究した人たちも多くいます。
その研究から生み出されたコツとしてベーシックストラテジーという戦略があるのでご紹介します。

 

ベーシックストラテジーとはプレーヤーに配られたカードとディーラーのアップカードを見て、ヒットするかスタンドするかを確率的にまとめた表です。
この戦略に沿ってプレイすると還元率は約98~101%と言われています。
プロも応用する必須の戦略です。

プレーヤーのカード合計が8以下の場合はヒットし、17以上の場合はスタンドします。
それ以外の場合は下記の表をご覧ください。


ハードハンドの場合

ベーシックストラテジー

 

ソフトハンドの場合

ベーシックストラテジー

 

この戦略表を見ながらプレイすれば心強いですね。
オンラインカジノなら自宅でプレイできるので、この表を見ながらゆっくりとプレイすることができます。

 


カウンティング

カードカウンティングとは、今までテーブルに出たカードを記録することを言います。

過去にこのカードカウンティングを使って大勝利をするという映画が流行ったことがあります。

 

レインマンという映画でダスティン・ホフマンとトム・クルーズが出演しています。 ダスティン・ホフマン演じるレイモンドは暗記力が人並み外れていて、見ただけで覚えられるという特殊な能力を持つ人です。

 

この動画ではレイモンドの非常に高い暗記力に驚かされ、カジノでカウンティングに利用することを思いつくというシーンです。
彼らはカジノに行きテーブルに出たカードと残りのカードを把握することで、次に出るカードを予測したのです。
これが「カウンティング」です。

 

 

現実的にはなかなかそんな暗記力を持った人はいないと思います。

オンラインカジノではカウンティングが禁止されている所も多いですが、自宅でプレイできるので取り締まるのが厳しい現状となっています。

 

 


ライブカジノ
 

ライブカジノ

 

オンラインカジノではコンピューター相手に対戦するブラックジャックの他にライブカジノで対戦するブラックジャックがあります。
ライブカジノとは実際の人間のディーラーがカメラの前でカードを配り、プレーヤーはそのカメラ越しの映像を見ながら参加するというものです。

 

特に「コンピューターは信じられない…」という方はライブカジノのほうが実際の映像なので安心して楽しめるでしょう。

 

ライブカジノのゲームプロバイダーとしてEvolutiongaming社が人気です。
ランドカジノに足を運ばなくても、オンラインで実際のカジノにいるような臨場感がありおすすめです。

 

 


お試しプレイができるカジノ3選

 

  1. ベラジョン
  2. ジパング
  3. ラッキーニッキー

 

まずはプレイしてからアカウント登録したいですよね。
これらのオンラインカジノでは日本語対応しているオンラインカジノで、アカウントを作ることなく無料お試しプレイができます。

 

 



まとめ

ブラックジャックはルールが単純でありながら、運だけではない深いゲームです。
長年多くの人に愛されているゲームということも納得です。
勘や運だけではない、頭や感覚も使うとても知的なゲームです。

まずは無料のお試しゲームを少しプレイしてみましょう。
感覚がつかめるようになってから、実際にリアルマネーを賭けてプレイすることをおすすめいたします。

ブラックジャックのことがわからなくなったら、いつでもこのページに戻ってきて読み直してみてください。
少しずつあなたのスキルがアップしていくでしょう。
 

 

まずはお試しプレイをどうぞ。