カジノ用語

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投稿者 リンダ 沙代子 /投稿日 2021年 07月 07日 in

ここ日本においてもラスベガスやマカオ、シンガポールの様なカジノリゾート集客施設の建設をめざし国際観光推進に役立てたい一心でIR推進が話題になりました。

そもそもIRとは何でしょうか?それはカジノの他にホテルや劇場、国際展示場などのショッピングモールが集合した複合施設のことを言います。Integrated Resortの頭文字をとってIRと呼んでいるのです。

2016年にはカジノ解禁を主軸として特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法)が成立しました。

その後、2018年にはIR実施法案が閣議決定されて着々と整備法案へと移行している状況です。

そんな影響下の元に日本国内でもカジノそのものが起爆剤となりうる経済の活性化を見込んで避けて通れない事案となりつつあるのです。

今後、日本国内で展開する数々のカジノゲームの予習としてメジャーなテーブルゲームと良く耳にするカジノ用語に目を向けていきましょう。


テーブルゲーム共通用語


  • カード→トランプカード52枚を指します。(ジョーカーを含む場合では53枚)
  • (トランプ1組はデックと呼称されます。
  • カードカウンティング→ゲーム中に出されたカードの全てを暗記する手法。
  • クレジット→賭け金の事を指します。
  • サークル→チップを賭ける場所
  • サレンダー→途中でゲームの勝ち目がないと判断して棄権する行為。賭け金の半分が没収されます。
  • コミッション→手数料を指します。
  • オリジナルベット→カジノゲームで最初に賭けるお金の事を指します。
  • クルピエー→ディーラーの呼称で特に欧州地域で使用されています。
  • キャッシャー→レジ、又は勘定セクション。
  • ピットボス→カジノの格セクションを仕切るマネージャー的存在。
  • ディール→カードを配布する行為。
  • シャッフルタイム→カードを混ぜる時間そのもの。
  • サーベイランス→監視カメラで不正行為がないかを確認する事。
  • ファイナルベット→最後の賭け。
  • オールイン→自分の持ち前のチップ全て賭けることを指す極めて危険な状態。
  • カードシャーク→カードゲームにおけるスペシャリストのことを言います。又はカードシャープとも呼ばれています。
  • クジラ→ホエールという呼び名でハイローラーの中でも超富豪をさして金融界や巨額の資金を動かす人又は組織を称します。
  • コールドストリーク→ゲームを連敗して負け続きの状態を指します。
  • コールドテーブル→殆どのプレイヤーが負けているテーブルを指します。
  • ジャックポット→賭け事の的中を意味します。例えばスロットゲームでシンボルが揃いヒットした状態を指します。


バカラ


バカラのゲームはシンプルそのもの至って簡単。プレイヤーが勝ち負けの判断を下すのはバンカーかプレイヤーのどちらかが勝利することを予想してベットするのみです。

ディーラーがゲームの進行を進めていくだけです。

  • タイ→引き分けを意味します。
  • ナチュナル→最初に配布された2枚のカードが合計8か又は9になる事をナチュナル8、ナチュナル9と呼称する。
  • ペア→2枚のカード同じ数字で出てくること。又はそれを予想してベットする。
  • スクイーズ→ディーラーがカードを端から1枚ずつめくって確認する絞りという行為。その場のスリル感、高揚感を表現します。
  • コミッション→手数料を意味します。


ブラックジャック


このゲームではカードカウンティングやカードを引くか引かないかにより勝敗が左右するという運とスキルがものを言うゲームです。

ブラックジャックのルールそのものは難易度はそれほど高くなく攻略法を熟知することにより勝率が上がるゲームでその面白さにのめりこんでいくゲームと言えるでしょう。

  • シュー→カードが納められている透明なケースでハイヒールシューズのような形で前のめりになっている事から呼称されました。
  • スタンド→カードそのものに納得した状態のことを指します。
  • ホールカード&アップカード→ディーラーが保持している2枚のカードのうち
  • 表向きがホールカードで裏向きがアップカードと言います。
  • アップカード→ディーラーが表向きに配布したカードの事を指します。
  • エニイペア→最初に配布されたカードの数字が同じペア数字になった状態を指します。
  • ボックス→テーブル上にある四角い枠でベット時に使用します。
  • ハンド→持ち札のことをいい又は手札とも呼称します。
  • スプリット→初回配布の2枚のカードが同数の場合には2つのハンドを持つことが出来るルールの事。
  • ダブルダウン→倍に賭ける行為。又は単純にダブルとも呼称します。
  • スタンド→カードを引かずに待っている状態。又はステイとも呼称します。
  • ヒット→もう1枚のカードを引く行為でカードとも呼称します。
  • インシュアランス→保険として賭ける行為を言います。
  • ピクチャー→絵柄のカードをいいJ、Q、Kを表します。
  • イーブンマネー→チップが同額の意味を表します。


ポーカー


代表的なカジノゲームにおいては世界中で人気を博しています。ルールは簡単ですが知能戦とも言われ完全習得には時間を要します。

現在ではテキサスホールデムポーカーが主流となっています。

  • アンティ→ポーカーに必要な参加料又は最低必要賭け金を指します。
  • ディーラーボタン→親を意味します。単純にボタンとも呼称します。
  • ハンド→手札又は役を意味します。
  • スタッド→カードを交代しないと言う意味。
  • ポット→一つの場所にプレイヤー全員のベットを収集する場所。
  • レイズ→ベット自体を引き上げる呼称。
  • コール→ゲームを続行する意志があり相手と同額賭ける行為を指します。
  • リーレイズ→他のプレイヤーがベットを引き上げたら更に自分もベットを引き上げます。
  • チェック→自分はベットせずに他のプレイヤーの状況確認でパスする行為。
  • 但し、自分の前にコールしている状況では使用できません。
  • フォールド→ゲームを降りる事を意味します。
  • ブラフ→相手を降ろさせる為に騙す行為を意味します。
  • カードスーツ→ハート、クラブ、ダイヤ、スペードのカード模様を意味します。
  • ABCポーカー→基本に忠実なポーカーを意味します。

ルーレット


ルーレットテーブルにおいては他のテーブルと違う色チップを使用してルーレットチップと呼ばれます。1枚が最低額チップとなり個人個人のプレイヤーの色分けされたチップが渡され混同しないようになっています。

  • ウィール→車輪を意味する言葉でカジノではその形状からルーレットを指します。
  • フルスタック→チップの山の名称をスタックといいフルスタックは20枚のチップの名称です。
  • カラーアップ→高いチップに交換する事を指します。
  • イーブン→ルーレットにおける偶数を指します。
  • オッド→ルーレットにおける奇数を指します。
  • アメリカンルーレット→0~36までと00を合計した38の数字で構成されたルーレットでその他、ヨーロピアンルーレットも存在します。
  • インサイドベット→ルーレットにおいてはチップを数字上や数字を挟んだ箇所に置いて賭ける方法を言います。
  • アウトサイドベット→列などにヒットしやすい箇所に賭けることをいい確率は高いが配当は低くなります。

まとめ


以上数あるカジノ用語の一部を抜粋して解説しました。今後のカジノゲーム、及びオンラインカジノをする上での参考になれば嬉しい限りです。

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