Big Bad Wolf スロット

Big Bad Wolf(ビッグバッドウルフ)とは大きな悪いオオカミという意味で、童話「3匹の子豚」に出てくるオオカミのことを言います。

Quickspin(クイックスピン)社制作のビッグバッドウルフ、つまり3匹の子豚をテーマにしたオンラインスロットをご紹介します。

3匹の子豚のストーリーはご存知の通り、3匹の子豚を食べようと近づいてくるオオカミを子豚があの手この手で追い返すというもので、オンラインスロットでもオオカミと子豚が登場します。

Quickspin社は、他のゲームプロバイダー会社と比べても、スウェーデンとマルタにオフィスを構える会社でゲームのクオリティーがとてもよいことで有名です。

現在プレイ中 Big Bad Wolf 楽しむために、リアルマネーを賭けて遊べる下記のカジノをチェックしよう!

閉める x
フリープレイ Big Bad Wolf
Rotate device

Big Bad Wolf

トップカジノ 2021

注目のカジノ
Big Bad Wolf ゲーム
ゲームプロバイダー Quickspin バリアンス 普通
リール数 5 フリースピン あり ベットの幅 0.25 - 100
ペイライン数 25 ボーナスラウンド あり
順位 総合評価 ボーナスの内容 オンラインカジノ訪問

特徴

  • スピード決済
  • 大人気カジノ
  • 入金不要ボーナス

支払方法

Visa MasterCard ecoPayz Venus Point Much Better Bitcoin Litecoin Ethereum

特徴

  • スポーツベット
  • 質の高いサポート
  • 1500以上のゲーム

支払方法

Visa MasterCard ecoPayz Venus Point

特徴

  • フリースピン
  • ビットコイン
  • 大人気カジノ

支払方法

Bank Transfer Visa MasterCard Skrill Bitcoin ecoPayz

特徴

  • ハイローラー
  • 24時間サポート
  • クラシックスロット

Big Bad Wolfの特徴

かわいい子ブタと悪いオオカミのコラボに加え、メルヘンチックな音楽が流れ、ほのぼのしたオンラインスロットです。

デザインはシンプルで可愛らしいのが特徴的です。

通常のビデオスロットとは違い、回転というよりシンボルが描かれた壁のパネルが落ちてきます。

勝利のコンボが出ると、そのシンボルのパネルが取れ、新しいシンボルのパネルに入れ替わるというパズル式のオンラインスロットです。

1スピンでシンボルの入れ替えがあるため、1スピンで複数の勝利をつくることが可能です。

Big Bad Wolfのスペック

  • リール数:5リール、3列、25のペイライン
  • RTP(リターントゥプレイヤー):97.35%
  • ボラティリティ:中
  • 賭け金:$0.01~$2.00

Big Bad wolfのシンボル

ビッグバッドウルフ シンボル

Big bad wolfの高配当図柄はテーマとなっている童話にも登場する三匹の子ブタたちとオリジナルのブタのぬいぐるみ、低配当図柄はスロットでは定番のA、K、Q、Jのスタンプ図柄です。

スキャッター図柄は子ブタたちにとって最大の敵であるオオカミ、ワイルド図柄にはハチの巣、ボーナス図柄としてムーン図柄があります。

Big bad wolfのボーナス・フリースピン

ビッグバッドウルフ ピッグ・ワイルド・フィーチャー

ピッグターンワイルドフィーチャー

連続して配当が成立すると、3種類の子ブタの図柄がワイルド図柄に変化します。

連続して配当が成立するたびに右上のランプが点滅してフィーチャーの進行状況が一目で分かるようになっています。

具体的には以下のようにピッグターンワイルドフィーチャーが有効になります。

  • 2回連続で配当が成立すれば、ピンク色の子ブタ図柄がワイルド図柄に変化
  • 4回連続で配当が成立すれば、青色の子ブタ図柄がワイルド図柄に変化
  • 6回連続で配当が成立すれば、緑色の子ブタ図柄がワイルド図柄に変化

ブローウィング・ダウン・ザ・フィーチャー

5番目のリールに月の図柄が合計で3個以上出現すると、オオカミが子ブタたちの家を吹き飛ばして(英語で言うと、ブローウィング)追加のフリースピンとマルチプライヤーが有効になります。

具体的には、月の図柄が3個そろうと木の家が吹き飛ばされ、追加で2回分のフリースピン、月の図柄が6個そろうとレンガの家が吹き飛ばされ、2回分のフリースピンが有効になると同時に、それぞれの配当に2倍のマルチプレイヤーが付与されるという仕組みです。

フリースピン

オオカミのスキャッター図柄が3個そろうと、10回分のフリースピンを獲得できます。フリースピンに突入すると、見どころとなるオオカミがわらの家を吹き飛ばすアニメーション演出が始まります。

フリースピン中に、さらに再度スキャッター図柄が3個そろうと、追加で10回分のフリースピンを獲得できると同時に、配当が成立するたびに3倍のマルチプレイヤーが適用されます。

Big bad wolfのメリットとデメリット

  • パズル風スロットという性質上、配当が成立すれば図柄が落下して新たな配当が成立することもある。
  • ボーナス突入時のアニメーション演出が凝っていて楽しめる。
  • ルール情報が日本語に翻訳されていて分かりやすい。
  • BGMが少しうるさく感じることも。
  • ボーナスラウンドが必ずしも高配当につながるわけではない。

Big bad wolfの確率

今回、筆者がビッグバッドウルフを実際に150回ほどスピンして検証してみました。

スピンしておよそ50回目、100回目でそれぞれスキャッター図柄が3個そろい、フリースピンが有効になったのでフリースピンの確率は約50分の1でした。

スキャッター図柄が1,2個までは頻繁に出現するのですが、やはり3個そろえてフリースピンに突入するにはある程度回数を回さなければいけないようです。

しかし、フリースピンでは2回ともムーン図柄が最大6個そろい、ブローウィングフィーチャーに突入しました。

1回目のフリースピンでは、あまり配当が伸びず、最終的な配当はベット金額の11.6倍。2回目のフリースピンでは156倍とかなり差の大きい結果となりました。

ブローウィングフィーチャーに突入したとしても必ず高配当をゲットできるというわけでもないようです。

ピッグターンワイルドフィーチャーは今回の検証結果では、15回ほど2回連続で配当が成立し、ピンク色の子ブタ図柄がワイルドに変換され、7回ほど4回連続で配当が成立し、青色の子ブタ図柄がワイルドに変換されました。

つまり、それぞれ10分の1、20分の1程度となり、ある程度頻繁に出るという印象を受けましたが、緑色の子ブタ図柄がワイルドに変換されたのはたった3回でレアでした。

また、3個目(緑色の子ブタ図柄)のピッグターンワイルドが有効になったのはすべてフリースピン中でした。

結果をまとめると、フリースピンに突入するまでにはある程度スピン回数を要すること、ブローウィングフィーチャーは比較的発動しやすいものの、発動したからといって高配当が得られるとも限らず、それよりもピッグターンワイルドですべての図柄をワイルドに変換しておくと高配当が得やすいことが分かりました。

感想

今回は検証のためにビッグバッドウルフをプレイしてみたのですが、ブローウィングフィーチャーに突入する際の演出が凝っていて物語性があり、思わずアニメを見ているときと同じような気持ちでワクワクしながら見入ってしまいました。

可愛らしい見た目のわりには高ボラティリティスロットというだけあってなかなか頻繁には配当が出ず、フリースピン中やピッグターンワイルドフィーチャーで一気に連続で配当が発生しました。

個人的には、カギとなると思っていたブローウィングフィーチャーでそこまで配当が伸びなかったのは意外でした。

まとめ

今回、ご紹介したビッグバッドウルフはQuickSpinの代表格とも言える有名スロットで様々なオンラインカジノで楽しめます。

QuickSpinのスロットの特徴として、日本語版を楽しめることがあります。

ルール説明をきちんとした日本語で読めるため、今まで英語に苦手意識を感じていた方にもおすすめです。

ビッグバッドウルフはスロットを“楽しむ”ことを第一に考え、凝った演出がお好みの方にはぴったりのスロットです。

興味をお持ちであれば、ぜひ一度プレイしてみてください。

ビッグバッドウルフはどのオンラインカジノでプレイできますか?

オンラインカジノはラッキーニッキー、カジ旅、ベラジョン、カジノミー、カジノエックス、カジノシークレットなどQuickSpinと提携しているオンラインカジノでプレイできます。ぜひ、各オンラインカジノのゲーム検索機能でビッグバッドウルフがプレイできるかどうか探してみてください。

ビッグバッドウルフの還元率は何%ですか。

ビッグバッドウルフの還元率(RTP)は他のスロットと比べても特に高い97.35%です。

ビッグバッドウルフにはフリースピンの機能がありますか。

オオカミの図柄を3個そろえると、10回分のフリースピンを獲得できます。そして、スキャッターの図柄を3つ揃えるとさらに10個分のフリースピンが付与されます。

和希愛
和希愛
編集長
402 記事
カジノに関する最新情報を日々、研究し、プレイヤーの皆様にとって有益な情報を提供するためにチーム一丸となってコンテンツの作成をしています。
筆者について