パチスロ型オンラインスロットで遊べるカジノ

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最終更新日 • 4月 2024

パチスロの目押しとは

目押しとは、回転しているリールを無作為に止めるのではなく、対象の絵柄を意図的に狙って止めること

リールの絵柄は、ストップボタンを押して止めた位置から最大4コマ(リール上の絵柄1個=1コマ)までスベるため、停止させたい絵柄の4コマ手前までを枠内に狙えばいい、ということになります。

スロットはパチンコと違い「ある程度の技術介入」の要素が明確であり、その一つが目押しなのです。けれど最初から目押しはできる様になるわけではなく、「狙ったところで止める能力」を練習と慣れで身につけていく事ができます。

目押しが出来ない人の推定損失

目押しが出来ない場合、通常時の小役の取り逃しやボーナス確定時からボーナス開始までメダルの損失が出てきてしまいます。

1回取り逃した場合、3枚分=60円を損する事になり、ボーナス時に出てくる約300枚程のメダルをきっちり獲得出来ない事に。ただボーナスを逃すだけでなく、もし子役が当たれば8枚程出てくるので、少し巻き戻せます。

また、ジャグラーなど1枚賭けにできるものも機種によってある為、そちらに賭ければボーナス時の損失を減らせます。

アイアムジャグラーの目押し失敗損失額

例えばジャグラーのチェリーの抽選確率の場合…

  • 抽選確率:1/33
  • 取りこぼし確率:リール配列上1/3

このような確率になっている為、1時間あたりの損失を計算する為に700G消化すると仮定すると…

  • 700Gでチェリーが抽選される回数:700÷33≒21回
  • 21回中取りこぼす個数:21÷3=7個

以上の結果から、もしジャグラーを適当に押した場合は1時間あたり7個のチェリーを取りこぼしてしまうという事になります。つまり3枚×7→21枚×¥20=¥420の損失です。もし5時間回したとしたら、¥2,100の損失に。

小さな金額と思ってもチリツモで大きな金額となってしまいますよね。

目押しの必要なタイミング

目押しが必要になるのは通常時の小役獲得時と、ボーナスの確定時です。通常時は実際のところ目押しができなくても打つことができますが、最も打つのに影響するのはボーナスを揃えるとき。ボーナスが揃えられないと、『GOGOランプ』がずっと光ったままだったり、ボーナス確定画面が出たままだったりして次に進まないという弊害が起きてしまいます。

目押しの練習方法

目押しは皆最初からできる訳ではなく、スポーツや語学と一緒で「練習」と「慣れ」が必要になってきます。では、実際の台で打つ以外に自分で練習できるオススメの方法とは?

パチスロの無料アプリで練習

今はスロットのアプリも充実しており、ダウンロードしておけば、いつでもどこでも練習する事が可能。こちらのアプリは本格的なので、目押し練習にオススメです。携帯は常に持ち歩くので、どこでもスキマ時間があれば練習することが可能というのは、嬉しいポイントですよね。

パチスロの無料アプリで練習

こちらは無料で遊ぶ事が出来、実際に目押しやビタ押しの練習に使用している人が多数のオススメアプリになります。

ゲームセンターのスロットで練習

ゲームセンターのスロットで練習

ゲームセンターに行った事がある方は見かけたことのある人も多いと思いますが、通常ゲームセンターにスロット台は2~30台設置されています。100円から練習できるので、少ない資金で練習することが可能に!もしくはスロットが好きすぎて家にスロット台を置いている友人がいればぜひその台で練習も…!

5円スロットで練習

1枚5円でコインを借りてプレイできる「5円スロット」で練習すれば、通常1枚20円なので1,000円で50枚のところ、200枚メダルが借りれるので練習には持ってこいです。5円スロットの機械割りは通常のものと一緒なので特に損はなく、ただ1枚5円となるので大勝ちもしないし大負けもしにくく、還元率を表す設定も低い「1−2」に基本なっています。

ギャンブル性は通常のものと比べると低く、こちらもゲームセンター感覚で遊ぶことが出来ます。また20円のコインと見分ける為、コインの色が違うことが多いです。

目押しのコツ

まずポイントについては、『見やすい・目立つ柄(赤いもの・7など)』を狙う事です。リール上の7やBARなど、小役絵柄よりも大きいサイズのボーナス絵柄を捉えることから始めてみて下さい。赤色で大きい「7」のシンボルは右側に光の十字マークがあり、「7」が通り過ぎる時に十字を見て、すると光る面積はリール右側のほうが目立つので、視線を右に寄せていれば捉えやすいはずです。

目押しは個人差こそあるものの、コツさえつかめば確実にできるようになるもの。練習することでその精度をアップさせることもできます。

目押しのコツ

左リールには「7」が2つある為、タイミングがとりにくいかもしれませんが練習あるのみ。すべてのリールの「7」が見えるようになれば、ボーナスを自力かつ最短で揃えられます。「7」が狙えるようになったら、今度は左リールにある「BAR」の目押しに挑戦してみましょう。「BAR」を狙えるようになれば、チェリーの取りこぼしが防げるのでメダルのロスを減らすことができます。

左リールにBARは2箇所ありますが、どちらもチェリーがくっついている為、見やすい方でOKです。

リールが1回転するタイミングというのは一緒なので、リズムを掴めば自然と見える様になってくるのです。またそのリールと一緒に頭を同時に振ってみるのも最初の頃はオススメです。

目押しが出来ない人の対処法

練習しても、どうしても目押しが出来ない…という方は、他人の手を借りるか目押し不要な台を選ぶという手もあります。

他人の力を借りる

まず以前は普通であった「ホールのスタッフにお願いする」という方法ですが、現在はパチンコ業界への規制強化の波を受け、風営法の「遊技の幇助(ほうじょ)」に当たるという事で禁止となってしまいました。以前は「目押しができないお客様は、お気軽に従業員をお呼びください」との貼り紙が各スロット台に掲示していた程だったのですが…その為、直接手は下してもらえませんがボタンを押すタイミングを店員さんがアシストしてくれて、それに合わせて自分で押す、という事は可能。もしそれでも難しい場合は近くの優しそうなお兄さんに声を掛けてお願いしてみましょう。声を掛ける勇気がなければ、キョロキョロしていたら気付いてもらえるかも…。

皆当たり前のことの様に思っているので、嫌な顔せず対応してくれるお客さんがほとんどです。もしも回数が増えるようなら気持ちとしてジュースやコーヒーなどの差し入れをすると、気持ちよく押してくれるものです。

目押し不要の台を選ぶ

中にはボーナス時に目押しを必要とせず、メダルを取りこぼさないという機種もあります。つまり、目押しをしない通称「おっさん打ち」でもOKなのです。

ボーナス時の目押し不要な台の例では『押忍!サラリーマン番長』などがあります。

不要な台は多くある為、打ちたい台を調べてみるか、不要な台一覧で調べると出てきます。そういった台は「ボーナス成立時などに目押しをしなくても遊技上問題無い」という事なので、通常時の小役は取った方がいい=目押しはできれば出来た方がいいという事にはなります。また、目押しが必要な台は設定が高くなる可能性がある事も覚えておいて下さい。

小役を取りこぼす事は1回は少量でも、積み重なると結構な損にもなります。けれど通常時ではなくボーナスが揃えられないと、延々と「狙え」という画面が表示され、当たっているのに投資しなければいけない…という何とも言えない状況になってしまう為、それは避けられるという事。

結論は目押しが出来たほうが機械割的にも楽しさ的にも絶対に良いのですが、目押しができないからスロットは打ちにくい…と敬遠する事なく、ボーナス時に目押し不要な台で遊び、実際に打ってみてボーナスのときに絵柄を狙ってみつつ、少しずつ慣れていく…という事が目押しが出来ない人にはベストでしょう。

また、ボーナスやART中に「絵柄を狙え!」と出た時は、内部的にフラグは決まっているため、目押しをミスしても抽選が無効になることはありませんのでご安心を。

目押しのまとめ

ある程度の技術介入を必要としているからこそ、スロットを打つ上では目押しが出来た方が良いに越した事はありません。けれど出来ないからスロットも打てない、打ちにくい…という事ではありませんので、上記にご紹介した様な練習方法やヘルプ方法を試して、ぜひ出来る様に練習してみて下さいね。

沢田飛稀

沢田飛稀

コンテンツライター

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2017年にオンラインカジノのプレイヤーとしてオンカジの世界にハマって以来、この経験を活かしてカジノ業界や歴史、必勝法や安全性などについて日々研究を重ね、独自の調査により優れたカジノを厳選。オンカジライフの楽しさを伝えることがモットーです。

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