パチスロの攻略に必要不可欠な3大戦略と機種別必勝ガイド

パチスロの攻略法は、パチプロやギャンブラーによって、いつの時代も研究され続けておりますが、カジノのように様々な数学的必勝法が確立されているわけではなく、共通して使えるパチスロの攻略方法は3種類しかありません。

平成初期の攻略法といえば、パチスロ台の設計ミスやバグを利用して無課金でコインの残数表示を増やして、そのまま出金したり、一回の大当たりで350枚しか獲得できない台で制御ミスを誘発するため、ボーナス中に逆押しで目押しすると絵柄の配列がズレて再度大当たりを故意的に獲得できたり…そんな攻略法などが多数存在していましたが、現代のパチスロはそのようなことができなくなってしました。

本記事では、正常な台に対して正攻法として使える3種類の必勝法と、各機種別のスペックデータを活用する方法を解説します。

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共通して使えるパチスロの攻略法

現在のパチスロで3大戦略と言われているの攻略方法が「天井狙い」「ゾーン狙い」「設定狙い」の3つ。

どれも実践できればBigボーナスやレギュラーボーナスを確実に早く、たくさん当てる方法となっています。もちろんどれも簡単に攻略できる方法ではありませんが、事前に知っておくべき情報です。

ではそれぞれの概要見ていきましょう。

【パチスロ攻略法1】設定狙い

パチスロを行う上でまずは知っておかなければいけない「設定」です。こちらを使用した方法とは。

パチスロの設定とは

設定とは『スロットの出玉率を調整する』もの。つまりパチンコ屋さんは各台の設定を使用し、出玉をコントロールすることが出来るのです。また、たいていの台は設定が1から6までの6段階になっています。

「その機種とその設定ごとに期待できるメダル獲得枚数の割合」である機械割が、「設定1」が一番が低く、「設定6」が一番が高くなっています=設定が高い方が勝ちやすいという事。

店舗にいくと、こういった設定と機械割の表がありますので、そこで確認しましょう。以下はジャグラーの設定とボーナスの確率表です。

ジャグラーの設定表

機械割は理論的に投入した枚数に対して払い出す枚数の割合なので、長くやればやる程その理論値に収束していくので、高設定掴んだらひたすら打った方が勝てます。

例えば、「設定1」の機械割が95%で、「設定6」の機械割が110%といった感じなので‥

仮に「設定6」を1日中打ち続けられると、一回コイン3枚×1日で6,000回転回したとすると、18,000枚投入する事に。払い出しはその110%なので、約20,000枚払い出される。その為、2,000枚は勝てる計算となります。その反対に、「設定1」だと打てば打つほどマイナスになるという事です。

しかしそんな簡単に確率というものは収束しないので、「設定6」でも負ける時もあるし、「設定1」でも勝つ可能性はあるという事は留めておきましょう。

設定の狙い方

設定を狙うのであれば、もちろん機械割が一番高くなっている「設定6」を狙っていきたいところ。しかし、「設定6」の台がたくさん置かれていたら、胴元側が儲けられないですよね。つまり店舗にある9割以上の台は低設定になっているのです。

そのため、設定狙いでいく場合は自分なりの考え方で、高設定が入っていると『予想される台』を打っていく事となります。

まずは本当に「設定6」がある店なのか、店が還元する気がある日(イベント等)に打っているのか、というのがまず確認すべきポイントとなります。

今は風営法の厳格化によりイベントが禁止になっていますが、調査すれば今でも特定日に還元しているお店はたくさんあります。そういった店のリサーチをしてみましょう。そしてその店舗ではどの台(看板機種など)に高設定を掛けるか?などもチェックできます。

パチスロの設定狙いの方法は「パチスロの攻略法「設定狙い」とは!?設定の仕組みと狙い方を解説」に詳しくまとめていますので、こちらをご確認下さい。

【パチスロ攻略法2】ゾーン狙い

次に、同じくよく耳にすることのある「ゾーン」についてです。

パチスロのゾーンとは

ゾーンというのは、機種によって決まった「ゲーム数のゾーン」=大当たりしやすくなる区間のこと。ノーマルのAタイプにはなく、ATタイプやARTタイプなどにあるものです。

それぞれの機種にボーナスに繋がりやすいゲーム数があり、(例えば150〜250回転が当たりやすいなど) そのゲーム数のところだけを狙って打つイメージです。200回転台になれば当たりやすいといった機種もあります。

ゲーム数は台の上に表示があるので、例えば前に打った人が120位で捨ててある台であれば、150までもう少しなので打つ。そして250まで打って当たらなかったらそこでやめる、という狙い方になります。

パチスロのデータ表示器

ゾーンの狙い方

大当たりしやすい規定ゲーム数を狙って打てば、とても有利になります。

しかしゾーン狙いは全ての機種でできるわけではなく、できる機種とできない機種があります。まずはお目当ての機種がゾーン狙いに対応しているか・していないかを確認します。

ゾーンを持ってるATタイプやARTタイプの機種は、基本的に台の説明に、下記の様に書いてあります。

  • Aモード:偶数の回転率がゾーン 200/400/600/800…
  • Bモード:奇数・・100/300/500/700…

このモードに関しては、見た目では判断することが出来ません。機械が内部的に変わってしまう事もある為、最初はAモードだったけれど、大当たりの後にBモードになってたりと、感覚に頼る部分で必要になってきます。

パチスロのゾーン狙いの方法は「パチスロの攻略法「ゾーン狙い」とは!?ゾーンの仕組みと狙い方を解説」に詳しくまとめていますので、こちらをご確認下さい。

【パチスロ攻略法3】天井狙い

最後の3つ目は、1番有名な⁈ 「天井」についてです。

パチスロの天井とは

パチスロの「天井」とは、救済措置の意味合いで、大当たりしない状態で決められたゲーム数を超えると「絶対に当たるゲーム数」のことを指します。つまり、あるゲーム数まで打てば必ず当たる!という事なのです。そう、機械が勝手に当たってくれるんです。

機種によって持ってる「救済機能」といったイメージで、例えば1,500ゲーム中、全く当たりが無かったのに当たりが来たり、当たりが来やすいモードに入る、といった機能です。ゾーンの一種とも言えますね。なので、天井をを知らないと、あと少しで当たるのにやめちゃったなんて勿体ないことも起こるので、必ず知っておきたいポイント。

天井の狙い方

天井の狙い方はまさに、「天井に違いゲーム数の台を狙って打つ」のです。通称ハイエナと言われています。

ただ全ての台に天井があるわけではなく、ある台と無い台が機種によってあり、ノーマルのAタイプは天井が無いことが多いです。

どの機種に天井があり、どの機種に天井が無いのかはあらかじめ打つ前に検索して調べておきましょう。「(機種の名前)設定判別・天井」と検索すると出てきます。天井のゲーム数を調べ、天井が1,000ゲームの台で999ゲームから打てるとしたら、1ゲーム回すと必ず当たります。

機種ごとに違う天井を知っておき、何ゲーム手前から打てば勝てるのかという知識を入れておく事が狙うポイントとなります。また、機種はあまりありませんが、「天井恩恵」というものがあり、天井で当たると自力で当てたときよりも出玉が多くなります。

例えば自力で当てたときは平均出玉が300枚なのに対して、天井で当たると平均出玉が500枚になる…という事。このような機種(アナザーゴッドハーデスやミリオンゴッド神々の凱旋など)は天井を積極的に狙った方がいい機種です。

天井狙いをするときは当たるまで打たなきゃいけないですが、最も確実な攻略法とも言えるのです。

パチスロの天井の種類や狙い方は「パチスロの攻略法「天井狙い」とは!? 天井の仕組みと狙い方を解説」に詳しくまとめていますので、こちらをご確認下さい。

機種別スペックの確認方法と戦略的活用方法

これまで説明してきた様に、機種によってタイプも違えば攻略法となる設定・ゾーン・天井も違ってきます。大切なのは、打つ前にその機種のことを調べて最適な方法を確認しておくこと。

機種別スペックの確認方法と重要指標

自分の打ちたい機種の公式サイトにいくと、その機種のスペックを調べることが出来ます。例えば人気のAタイプジャグラーの公式サイトを見ると、基本仕様を確認することが出来ます。

specs-of-jaggler

引用元:株式会社北電子アイムジャグラー

機種別スペックの活用方法

公式サイトだけでなく、調べたい内容を検索すれば色々とその機種の情報はヒットします。

確認するポイントとしては…

  • 設定
  • ゾーン
  • 天井

例えば「必殺仕事人」でスペックを調べてみると…

  • 天井性能:ボーナス&ART999G+前兆で無限集結チャレンジに移行(=出陣ラッシュ+ART確定)
  • 天井狙い目:恨み玉不問の場合の狙い目は600Gハマリが目安。
  • やめ時:ボーナス、ART終了後の前兆がないことを確認してからやめる

精神的な持ち様ですが、負ける理由は何よりメンタル面、というのがギャンブルの醍醐味でもあります。負けていると「そろそ出るはず‥!」と信じたくなりますよね。負けた分取り返してやる!などなど。だからこそ、事前に「やめ時」を確認していく事はゾーンや天井を調べていく事と同じ位、大事な要素となるのです。

パチスロの攻略法は「設定狙い」「ゾーン狙い」「天井狙い」以外にもあるのですか。

以前は他にも攻略法はありましたが、現在5号機以降では上記3種類となります。

初心者が使う場合、どの攻略法が最もオススメですか。

最も簡単な攻略法は「天井狙い」です。データ表示器で回転数を確認して天井に近いけど、Bigボーナスが出ていない台を打てば、必ず天井までにBigボーナスを引くことができます。

「設定狙い」のコツはあります。

「設定狙い」のコツとしては、予め打つ台の設定別ボーナス確率を調査しておき、当日パチンコ店で当日の総回転数とBigボーナスやRegularボーナスの通算当選回数を調べれば、回転数に対する平均的な当選確率が分かると思うので逆算すれば、おおそよは分かります。