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最終更新日 • 4月 2024

パチスロ初心者のための基本講座

パチスロの歴史やパチンコとの違い、5円スロットって何?という疑問にお答えしていきます。

パチスロの歴史

0号機が登場したのが1980年、初のパチンコ枠に収まるパチスロ機「パルサー」が誕生しました。

その後1985年に1号機→88年2号機→90年3号機→92年4号機と移行

その後、ギャンブル依存症への問題などから検定基準が厳しくなり、2005年に出玉性能が大幅に制限された5号機が登場します。

そして2018年より現在店舗にある6号機は、さらに出玉性能が制限された台となっています。

4号機の人気によってパチスロ専門店として改装・開店した店が、再びパチンコとの併設店やパチンコ専門店に戻ったり、パチスロ専門のゲームセンターへの移行や店自体を廃業したりする例も出てきて一時は深刻な事態となりました。

パチスロの歴史や機種号機の変遷は「パチスロの歴史とスロット機種の変遷を0号機から徹底調査」に詳しくまとめております。

パチスロの法定年齢

パチンコやパチスロを遊べる年齢は、法律上(風営法)18歳から。18歳未満(17歳以下)の人は遊ぶことができません

18歳未満のパチンコ店への立ち入り自体が禁止されており、見かけたことのある人も多いと思いますが、店内には必ず「18歳未満入場お断り」の表示があります。

さらに、たとえ18歳になったとしても高校生は制限されており、入店する事はできません。

各都道府県(長野県以外)で制定されている「青少年健全育成条例(青少年保護育成条例など)」は、基本的にパチンコ店への入場を禁止しています。

パチスロとパチンコの違い

パチスロとは「パチンコ型スロットマシン」の略称で、スロットマシンをパチンコ台の空間に入るよう製造されたものを言います。

パチンコとの違いは、「ある程度の技術介入(後に解説する目押しなど)」の要素が明確であり、出玉を左右しやすい点にあります。

つまり打ち手のレベルやテクニックによって目に見えて差が開きやすいのがパチスロなのです。

パチンコは「大当たりすると穴に入れる必要」があり、パチスロは「目押しができるかどうかと知識が必要」という事。

パチスロとパチンコの違いは「パチスロとパチンコの違いとは!?初心者向けに選ぶ際の視点で解説」に詳しく解説していますので、こちらをご確認下さい。

通常のパチスロと5円スロットの違い

「5円スロット」とは1枚5円でコインを借りてプレイできるパチスロのことです。

通常はコイン1枚20円なので、5円スロットのほうが手軽にパチスロを楽しめます。

機械割りは一緒なので特に損はなく、ただ1枚5円となるので大勝ちもしないし大負けもしにくく、還元率を表す設定も低い、「1−2」に基本なっています。

ギャンブル性は通常のものと比べると低く、ゲームセンター感覚で遊ぶことが出来ます。

20円のコインと見分ける為、コインの色が違うことが多いです。

パチスロ初心者のマナー講座

まず最初に知らなければいけないのが、パチスロのマナー・ルール。

細かく言えば色々ありますが、『これはいけないんだ!』という2点をご紹介します。

1つ目は、台取りをする時2台以上の掛け持ちをしてはいけません。台は基本的に1人1台です。

確実に設定6が入っているなんてイベントだったりすると2台以上取りたくなってしまいますが、そこは我慢です…。

2つ目は途中で食事休憩をとることができ、その間『お食事休憩中』と台には表示されています。

けれどもしBIGやARTのまま食事休憩に行くと、自分の不在中ずっと音楽が鳴り続けるという迷惑な行為です。

ちなみに、お昼休憩をしたい場合などは、パチスロの上にデータカウンターと呼ばれるものがありますので、そこについている呼出しボタン(CALLボタン)を押して店員さんを呼んで下さい。

休憩の時間はお店によって違いますので何分なのかを聞いて、その時間までには戻れば大丈夫です。

戻ってきたら同じように呼出しボタンを押して休憩が終わった事を店員さんに伝えます。

パチスロのマナーについては「パチスロで必ず守るべき重要マナー|トラブルを回避するための基本」に詳しく解説していますので、こちらをご確認下さい。

パチスロ台の各機能や表示の名称

まず基本の台の機能をご説明します。

表示は各機種によって違う場合もあるので、ルールをチェックしてみて下さい。

パチスロの各機能と説明

Juggler機で各機能を説明します。

Jugglerの機能説明

こちらはAタイプのJugglerになります。

①リール

絵柄が回るところ

②コイン投入口

コインを投入する場所

③クレジット

台のコインの貯蓄枚数

④MAXBET(3枚賭け)

クレジットから3枚賭けることが出来ます。

⑤精算(OAY OUT)

クレジットからメダルを出せます。

⑥レバー

コインを投入後に引くことでリールが回ります。

⑦停止ボタン

リールを止めるボタン

⑧払出口

台からコインが出てくるところ

パチスロの各表示と説明

ジャグラーはノーマルタイプなので、ビッグボーナスかレギュラーボーナスが当たります。

ボーナス図柄を狙って揃え、台についているGOGOランプが光ったら当たりです。

GoGoチャンス

ジャグラーの場合、7シンボルを3つ揃えるとビッグボーナス、「7」2つに「BAR」1つでレギュラーボーナスとなります。

ビックボーナスで約300枚、レギュラーボーナスで100枚弱のコインが出てきます。

「BAR」揃えでボーナスなど、機種によって当たりのシンボルは違うので、プレイする機械の横にあるルールブックで各機種の当たりの図柄を必ずチェックしましょう。

図柄を揃えたらボーナスが始まります。

ジャグラーのボーナス

パチスロ初心者にオススメの台選び

パチスロには色々なタイプがあり、大きく分けて「A・AT・RT・ART」となります。

①「A」

ノーマルタイプと言われるAタイプはボーナスの出玉メインで増やしていくタイプです。

3つの内部状態があります。

②「AT」

アシストタイムの略で、ATはベルの押し順を教えてくれる状態のことで、ATに入ると押し順ナビが表示されます。

AT機は出玉スピードが速いですが通常時のメダルの減りが速いものが多いです。例えば沖ドキ!やミリオンゴッド神々の凱旋など。

そのため出玉が出るまでに資金が大きくなる傾向があります。

③「RT」

リプレイタイムの略で、A+RTタイプのようにRTはAタイプの機種についていることが多いです。

④「ART」

アシストリプレイタイムの略で、ATとRTを組み合わせた状態で、押し順ベルをナビして出玉を増やしつつ、リプレイが揃いやすくなって出玉が減らない状態です。

ARTタイプはATタイプに比べて出玉スピードが遅いですが、通常時のコイン持ちが良いものが多く、AT機に比べて投資資金は少し減る傾向にあります。

ATは初心者は辞めるタイミングなどの知識がないと損をすることが多く、損をしない為にも知識が必要となってきます。

まずは初心者におすすめなのは遊びやすい「A」のノーマルタイプです。

通常時→ボーナス準備中→ボーナス中の3パターンしかなく、ボーナスに当選するとボーナス準備中になり、ランプが光るというわかりやすい仕組みです。

(※当選する告知方法は機種によって様々です。)

人気の2機種をご紹介します。

ジャグラーシリーズ

アイムジャグラー

現在の6号機は「アイムジャグラーEX」。

アイムジャグラーのスタンダードなゲーム性はそのままに、「新要素」が盛りだくさんになりました。

ボーナス確定のGOGO!ランプ点灯は先or後の2系統で、先告知はレバーON時、リール始動時、ストップボタン有効時の3パターンに分類されています。

先告知は1/4、後告知が3/4で振り分けられており、プレミアムパターンを除きビッグボーナスとレギュラーボーナス共通です。

まずは左リールにチェリーを狙い、次は BARを目安に狙います。

CHANCEランプが光るようになったらチャンス到来。GOGO!ランプが光ったらボーナス確定です。

また、上部にキャラ出現は中段チェリー時またはBAR揃い時にのみ出現し、これらは全てBIG確定です。

パルサーシリーズ

パルサー

現在の6号機は「ニューパルサーSPⅢ」と呼ばれ、「7」か「カエル」シンボルが揃えばビッグボーナス、「BAR」が揃えばレギュラーボーナスとなります。

最大259枚獲得のビッグボーナスと104枚獲得のレギュラーボーナスのみで出玉増加を狙う、純ボーナスタイプで、「ノーマルモード・フラッシュモード・ドットモード」からなる3種の告知タイプがあります。

通常時はまず左リールの赤7を目安にチェリーを狙い、残りリールはフリー打ちでOK。

チェリーフラグ成立時にチェリーを狙わなかった場合は、オレンジがフリー打ちで勝手に揃うため、基本的に小役の取りこぼしは発生しません。

ボーナス優先制御を採用しているため、チェリー付きリーチ目の2確目が停止した際などはそのままボーナスを揃えるよりも、ボーナス入賞を避けつつ小役の払い出しを受けてから1枚掛けでボーナスを揃えた方が圧倒的にお得です。

パチスロやり方

パチスロをいざ行うとなったら、軍資金を用意し、そして店舗に向かいます。

この流れと共に、覚えておいた方がいいパチスロの能力・目押しについて説明します。

パチスロの軍資金を用意

最低予算は1,000円で、もし1時間なにも当たりがない場合は1.5万円-3.万円を消化します。

現在は等価交換ではなくなった為、余ったコインを換金する場合は少なくなってしまうので、交換しすぎると損をしてしまいます。注意しましょう。

パチスロの目押し

目押しとは、回転しているリールを無作為に止めるのではなく、対象の絵柄を意図的に狙って止めることです。

リールの絵柄は、ストップボタンを押して止めた位置から最大4コマ(リール上の絵柄1個=1コマ)までスベるため、停止させたい絵柄の4コマ手前までを枠内に狙えばいい、ということになります。

最初から目押しはできる様になるわけではなく、「狙ったところで止める能力」が必要になるという事です。

初心者の方はまず回転しているリールに合わせて頭を振ってみて図柄を見てみて下さい!

目押しができる様になると、子役もとりこぼさない様になり、メダルロスを防げる様に。

他にも、下記の様なメリットもあります。

  • ボーナスが成立した際にボーナス絵柄を即座に揃えてメダルロスを抑えられる

  • AT中などにボーナス絵柄を目押しして出玉を増やすタイプの機種でしっかり純増を増やせる

  • 機種によっては小役がハズれたことでリーチ目を察知できる

逆に1コマもスベることなく、特定の位置(例えば下段など)に対象絵柄をビタッと目押しして止めるのが「ビタ押し」です。

そして上中段または中下段の範囲に狙うのが「2コマ目押し」、上段~下段(リール枠内)の範囲に狙うのは「3コマ目押し」と言います。

目押しのコツや目押し不要な台は「パチスロの目押しとは何!?目押しを避ける方法やコツを紹介」に詳しくまとめています。

パチスロの遊び方

まず台を選びます。(最初はやってみたい台や、調べてきた台など何でもOK! Aタイプを選びましょう。)

台の横や椅子の後ろなどに入っている、その機種のルールBOOKを見て内容を確認します。

台の右側についているコイン貸し出し機にお金を入れて、コインに変えます。

1,000円で50枚出てきます。1回で3枚必要なので、50/3=16.7 →16回、回せるという計算になります。

コイン貸出機

お釣りがある場合はカード返却ボタンを押し、カードを受け取って下さい。

これがお釣りの代わりになり、別の台を打つ際は、移動先の取り出し口に持ってきたカードを差し込めば引き続き使えます。

3枚以上、コインを入れたらスタートです!

レバーを押さえて停止ボタンを押していきましょう。

止めるときはまず現金の残りがあれば返却ボタンを押してカードを受け取ります。

台にクレジットが残っている場合はPAY OUTボタンを押して出します。

獲得したコインを台の横にある換算機に投入し、コインの数量を数えます。

その後カードを再びコイン貸し出し機に入れると、その内容がカードに記録されます。

パチスロの換算機

カウンターに行き、まずはカウンター前にある精算機にカードを入れ、残った現金を払い戻します。

カウンターでカードを店員さんに渡すと特殊景品というものに交換してくれます。

もし特殊景品交換後にあまりがある場合は、店員さんから「余り〇〇枚です」と言われますので、お菓子や飲み物と交換することが出来ます。

スロットの特殊景品

特殊景品を受け取ったら、近くの換金所で現金と交換をします。

換金所の人に景品を渡せば交換してくれます。

尚、換金所の場所はお店側は教えられない事になっているので、自分で探しましょう。

(後述・7.1である様に、三店方式という方法を取っている為。)

パチスロの打ち方については「パチスロのやり方をゼロから学ぶ | 初心者向け完全マニュアル」に詳しく解説しています。

初心者用パチスロ用語

台の名称やゲームタイプの略語などなど、パチスロには使用されている用語が多数あります。

最初は台について検索して調べていても、知らない単語や略語が多く出てくる事も多いかもしれません。

台の還元率を表す設定や機械割など、プレイする上で必要になってくる用語をまずは覚えてから臨みましょう。

パチスロの基本的な法律

パチンコ・パチスロには各都道府県や地域による温度差が非常に大きく、全国一律の規制はありません。

「来店客に対し、射幸心を煽る店内行為」は自粛せねばならず、プレイヤーの射幸心・期待度を煽るアナウンスはしてはいけない様になっています。

また2011年8月1日より風営法が厳格運用され、告知方法だけではなく、特定機種を推奨するイベントや、設定を示唆する告知に関しても全国的に禁止されるようになりました。

また、以前はOKであった店員さんによる目押しサービスも禁止に。

パチスロが許可される理由

日本では賭博は刑法で禁じられているから、パチンコ店でのパチスロも違法なのでは…?と思う方も多いでしょう。

先ほどの現金との交換場面に出てきた様に、パチンコやパチスロで取られている方法が三点方式。賭博に該当しないよう編み出された、パチンコの形式的合法化システムなのです。

遊技場(パチンコホール)営業者、景品交換所運営者、特殊景品卸売業者の三者を結びつけていることから、三店方式と呼ばれます。

その仕組みは、まず客は遊技場営業者であるパチンコホールにおいて現金をコインに交換→ゲームを行い、それによって得られたコインをホール店頭(カウンター)にてカウント→ホール側は数に応じて特殊景品と交換→特殊景品を手にした客は古物商にあたる景品交換所に行き、特殊景品を現金で買い取ってもらう。

その後、特殊景品の卸売業者が景品交換所から特殊景品を買い取り、パチンコホールに卸す…という手法です。

これにより、「賭博」とみなされることを免れているのです。

しかし実質的には賭博であることには変わりなく、ギャングル依存症に陥る点などからグレーゾーンとされています。

パチスロ収入の税金

もしパチスロで大金を稼ぐと「一時所得」という税金が賞金にかかってきます。

パチンコなど勝ったら本当は税金を納めなきゃいけないのか?でも納税している人の話はあまり聞いたことないですよね?

実は、パチスロなどは勝ったお金を現金で受け取る為、銀行などの記録に残りません。

そうなると、お金の流れを税務署側が把握できないために取り締まりを行いにくい状態となり、大目にみられている=見逃されている、というのが現状です。

パチスロ初心者向けガイドのまとめ

パチスロ初心者にとって基本的な情報を覚えたら、あとは実践するのみです。

実際に行う事で理解することが多いので、最初は経験者と一緒に行き、教えてもらう事がお勧めです。

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