【2021年版】 Webanq (ウェバンク) の使い方を徹底解説

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費用: オンラインカジノによる
課金: 即座
払出し: 3-5日間
Also available in:

ウェバンクとは?

webanq(ウェバンク)とは、オンラインカジノ間の入金・出金が可能な利便性の高いオンライン決済サービスです。

ウェバンクの登録・口座開設は完全無料で本人確認書類を提出する必要もないため、すぐに利用することができます

ジャパンネット銀行やセブン銀行、楽天銀行に口座をお持ちであれば、ウェバンクは24時間振込に対応しているため、いつでも好きな時間に入金をすることができます。

ウェバンクはエコペイズやVenusPoint、i-Walletをはじめとする海外のオンライン決済サービスと同様に信頼性が高く、使い勝手の良い決済方法ですが、ウェバンクに対応しているオンラインカジノの数はあまり多くなく、現時点ではJBETカジノ、ワイルドジャングルカジノにのみ対応しています。

当記事では、ウェバンクの口座開設方法や入金方法・出金方法、メリットや注意点について詳しく解説します。

ウェバンクの口座開設・登録方法

ウェバンクの登録方法について手順ごとに説明します。

手順1

Webanq公式サイトにアクセスし、ページ中央の「口座開設」をクリックします。

ウェバンク ホームページ 手順1

手順2

半角英数字で個人情報を入力して利用規約に同意し、「登録する」をクリックします。

ウェバンク 登録方法 手順2 個人情報の入力

手順3

口座登録が完了となりますので、登録したメールアドレスに以下のメールが届いたことを確認します。

届いたメールに記載されたPINコードは次回ログイン時に必要となります。

ウェバンク 手順3 登録完了 


ウェバンクの入金方法

ウェバンク入金手数料は無料で、入金手続きはおよそ15分前後で完了します。

国内の銀行口座から振り込んだ場合、ウェバンクで自動的に為替換算して米ドルに変換されます。

振込先はジャパネット銀行ですが、ジャパネット銀行の口座を持っていればワンクリックで素早く簡単に振り込めるためこれからウェバンクを利用したい方にはジャパンネット銀行の口座開設を推奨します。

入金の手順

  1. 登録完了メールに記載されたメールアドレスとPINコードを入力してウェバンクにログインします。
  2. サイドバーの「入金」をクリックします。
  3. 表示された振込先情報(ジャパンネット銀行)に入金希望額を入力します。

ウェバンク 入金方法

ウェバンク出金方法

ウェバンクの出金上限額は1回/5,000ドル、1日/7,000ドル、30日/20,000ドルとかなり高めに設定されています。

手数料は一回の出金で2.49ドルかかり、出金所要時間は振込先の銀行営業時間内であれば、15分程度です。

注意点としては、楽天銀行への引き出しは不可であるということです。

出金の手順

  1. サイドバーの「引き出し」をクリックします。
  2. 出金方法のうち「日本の銀行への引き出し」と「電信送信」のどちらかご希望の方にチェックを入れます。
  3. 銀行口座情報と引き出し金額を入力して「プレビュー」をクリックします。
  4. 内容に間違いがないか確認してから「引き出し」をクリックすると出金申請は完了です。

ウェバンク 出金方法

ウェバンクの手数料

銀行口座からウェバンク、ウェバンクからオンラインカジノへの入金手数料、オンラインカジノからウェバンクへの出金手数料はかかりません。

ウェバンクから日本国の銀行口座への出金手数料として、一度のお引き出しあたり2.49ドルかかります。

ウェバンクでかかる手数料の詳細は、以下の通りです。

取引内容

手数料

日本国内の銀行口座からの入金

無料

日本国内の銀行口座への出金

2.49%

ビジネス向けの送金

無料

個人向けの送金

1.99ドル

海外の口座への出金(電信送信)

49.99ドル

ウェバンクの安全性

ウェバンクはイギリス領バージン諸島にあるWeWS Corp社が運営している世界各国で利用されているオンライン決済サービスです。

日本ではあまり知名度がないので安全性や信頼性に不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ウェバンクはこれまで10年以上なんのトラブルもなく顧客にセキュリティ体制の整った迅速なサービスを提供し続けているため、安心してご利用いただけます。

また日本語カスタマーサポートもあるので万が一困ったことがあってもすぐに解決することができます。

ウェバンクのメリットとデメリット

メリット Not found icon

  • コンビニから24時間入金可能
  • 登録時の本人確認書類のアップロードが不要
  • 日本語に完全対応したサイト

デメリット Not found icon

  • 対応しているオンラインカジノが少ない
  • 手数料が高め
  • ログイン時のPINコード入力が面倒

メリット

✅コンビニから24時間入金可能

ウェバンク口座への入金方法は銀行振込のみですが、銀行ATMはもちろん、コンビニのATMにも対応しているため、24時間いつでも入金できます。

また、楽天銀行、ジャパンネット銀行いずれかの口座を持っていれば、スマホやパソコンの口座管理ページから、ワンタッチでウェバンク口座へ入金できるので非常に便利です。

その他の銀行でも問題なく入金はできますが、24時間対応しているわけではないので、営業時間外に入金申請を行った場合は、ウェバンクの口座に入金額が反映されるのは、翌営業日以降となります。 

✅登録時の本人確認書類のアップロードが不要

エコペイズやアイウォレットは免許証やマイナバーカードなどの本人確認書類をアップロードして口座認証を行う必要がありますが、ウェバンクは免許証やパスポートなどに記されている「公的身分証明書番号」を入力するだけで済むため、わざわざ書類をスキャンしてアップロードする必要はありません。

✅日本語に完全対応したサイト

ウェバンクの公式サイトは日本語に対応しており、メールで日本語対応のカスタマーサポートに問い合わせることもできるので、日本人プレイヤーにとって使い勝手の良い決済サービスです。

デメリット

❌対応しているオンラインカジノが少ない

ウェバンクは気軽に利用でき、利便性の高い決済方法ではありますが、現時点でワイルドジャングルカジノとJBETカジノという2種類のオンラインカジノにしか対応していません。

初めてこの2種類のオンラインカジノについて知ったという方も多いでしょう。

あまり大々的に宣伝されてはいませんが、どちらも豪華なウェルカムボーナスと日本語カスタマーサポートを備えたおすすめかつ、穴場のオンラインカジノです。

ワイルドジャングルはカナダのカナワケライセンス、JBETカジノはキュラソーライセンスを取得しており、信頼性・安全性は問題ないため安心してプレイできます。

今後、ウェバンクが他のオンラインカジノでも一般的な決済方法として導入されれば、ますます使い勝手が良くなるでしょう。

❌手数料が高め

ウェバンクは、口座入金手数料は無料ですが、国内銀行口座への出金時に一律2.49ドルの手数料が発生します。

少額を数回に分けて引き出すと手数料がかさんでしまうため、高額を一度に引き出した方が手数料を節約できます。

また、ウェバンクでは海外の口座へ送金する場合、49.99ドルの引き出し手数料がかかります。 

❌ログイン時のPINコード入力が面倒

ウェバンクではログイン時に毎回、メールアドレスとPINコードの入力が要求されるのですが、PINコードはログインページに表示されているテンキーをクリックして入力する形式なので、

直接入力するのに比べて面倒に感じることもあるでしょう。

しかし、このような形式でPINコードを入力することでセキュリティ面が許可されより安心して利用することができるというメリットもあります。

まとめ

ウェバンクは、対応しているオンラインカジノが非常に少ないため、日本での知名度は低いものの、オンラインカジノなどのオンラインサービスの決済時に世界中で利用されています。

入金時の手数料も無料なうえ、出金時の手数料も安いため、日本でも徐々に利用者が増えています。

今後、より多くのオンラインカジノでウェバンクが導入されることも期待できそうです。

ウェバンクの口座開設の所要時間は?

webanqの口座を開設するためには、書類の送付が不要で、インターネット上で簡単に5分もあれば口座を開設することができます。5分以内に開設できるでしょう。

ウェバンクへの入金方法は?

プレイヤーの銀行口座からウェバンク専用のジャパネット銀行口座に入金できます。現在、クレジットカード、デビットカードからの入金はできないのでご注意ください。

電信送信での引き出しとは?

電信送信とは、ウェバンクから海外の銀行口座に引き出すことです。49.99ドルと割高な手数料がかかってしまいますので、海外のお住まいの方は別の決済サービスをおすすめします。