リトルレッド vs ビッグウルフ

リトルレッドVSビッグウルフ(英語名:Hood VS Wolf)はゲームプロバイダーPocket Games Soft社よりリリースされた童話「赤ずきんちゃん」をテーマにしたスロットです。
日本人プレーヤーを意識したものになっており、日本語でキャラクター音声が入っていたり、キャラクターの見た目もパチスロの演出に出てきたりしそうなものになっています。
ソシャゲの雰囲気に近い出来ですので、どれを回したらいいのかわからないという初心者におすすめのスロットです。

 

※お試しプレイはパソコンからお楽しみいただけます。

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ゲームについて

リトルレッド vs ビッグウルフスロットの構成、Pocket Games Soft社の最新ゲームリスト、他ゲームプロバイダーを含むトップゲームリストをご紹介します。

レビュー

基本スペック

ゲーム名 Hood VS Wolf リトルレッドVSビッグウルフ
ペイライン 30
リール 横5×縦3
ボラティリティ middle
RTP 95.39%
 


リトルレッドVSビッグウルフの各種モード

ゲーム中の各種モードについてです。


 
通常ゲーム(Base Game)
リトルレッドVSビッグウルフ 

 

このスロットの大きな目標としては、通常ゲーム中に画面の真ん中付近にあるコレクションバーをリトルレッド・ビッグウルフのどちらかへと寄せることです。
その数字は両側に9ずつの状態から始まり、リトルレッドとビッグウルフの特定の図柄がリール上に現れることでコレクションバーが対応するキャラクターの方に一つ増えます。18がMAXです。
リトルレッドの図柄が現れたあと、ビッグウルフの図柄が現れるという風にコレクション・バーの増減がプラマイゼロになることもあり。
コイン持ちはまぁまぁの印象ですので、できる限りはやくどちらかにMAX状態になってくれることを祈るばかりです。

 


 
ミニジャンケンフィーチャー

リトルレッドVSビッグウルフ

 

通常ゲーム中、2リール目と4リール目にグー、チョキ、パーのいずれかのシンボルが揃ったときミニジャンケンフィーチャーの発動となり。勝った手の下に書かれている賞金が当たります。
あいこのときは残念ながらなにもありません。
リールの役に関係なく支払われるので当たったときは少し嬉しい!
確率的には20~30スピンに1回あるかないか程度です。
 
フリースピン
フリースピンはリトルレッドフィーチャー、ビッグウルフフィーチャーの2種類。
コレクション・バーがいっぱいになることで、そのボーナスに入ります。

 

 

リトルレッドフィーチャー

リトルレッドVSビッグウルフ

 

か弱そうなリトルレッドが大変身!大鎌をもったウサ耳の死に神へ。
最初にじゃんけんでフリースピンの回数を決定します。全部で3回のじゃんけん勝負で1回の勝利ごとに5回ずつフリースピンが足されます。
1回の勝利は保証されているような感じではないでしょうか。
 
フリースピンが始まると、リールが停止する前にリトルレッドがランダムな丸印で指定した位置にビッグウルフに関する図柄(ビッグウルフ、爪、尻尾)が現れることでそのシンボルはWildに。
そこまで大きな配当ではないものの安定感があります。
 

 

ビッグウルフフィーチャー

リトルレッドVSビッグウルフ

 

おばあちゃんの衣装をまとったビッグウルフのボーナスです。
こちらも同様にじゃんけんでフリースピン回数を決めます。全部で3回、1回勝つごとに5回のフリースピンがたされ、最大15回のフリースピンを獲得可能。
 
基本ルールはリトルレッドフィーチャーと同じです。リトルレッドの違う部分は狼が指定する位置は一箇所という点と、指定箇所にリトルレッドのシンボル(リトルレッド、花、バスケット)が止まることで、3~8のWildがランダムに出現するという点です。
リトルレッドフィーチャーと比べて安定感には欠けるものの大きな配当を見込めるボーナスとなっています。

 

 

 
リトルレッドVSビッグウルフのまとめ

RTPは若干低いながらも回していてとても楽しいスロットになっています。
よくありがちな外国人からみた日本の代名詞に忍者、寿司、相撲などのものがありますが、そのステレオタイプのものから徐々に漫画やアニメに変わってきたのではないでしょうか?
このスロットもいわゆる萌えキャラを使用されていますが、よく研究されており日本のアニメーターが作ったと言われても何ら違和感がないように思います。
まだまだ日本人向けのスロットは少ない状態が続いていますが、今後もJTG(Japan Technicals Games)を筆頭にPocket Games Softも日本人をターゲットとしたスロットを展開してくるのか注目です。