ルーレットで勝つ人が実践している9の基本的な賭け方を解説

カジノ経験の浅い初心者は、カジノでルーレットをプレイする時、周りの人が様々な賭け方をしていることに気付いたことがあるのではないでしょうか。この賭け方は何?こんなんで本当に勝てるの?と感じたこともあるのではないでしょうか。

ルーレットの基本的な賭け方は「レッド&ブラック (赤か黒) 」や「オッド&イーブン (奇数か偶数) 」だけではありません。むしろこのような賭け方は円盤の偏りや流れを確認するための方法です。ルーレットで本当に稼ごうとする人は、この賭け方では勝てないことを知っているので本番勝負では滅多に使いません。

では、ルーレットで稼ぐ人はどのような賭け方を駆使しているのでしょうか。本記事では初心者さんでもすぐに使える代表的な「勝つための基本的な賭け方」を9個ご紹介します。

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ルーレットの概要

ルーレットの概要

いうまでもないことですが、ルーレットとは回転する円盤に球を投げ入れ、落ちる場所を当てるゲームです。

「カジノの女王」とも呼ばれるほど、多くのカジノで提供されています。19世紀初めにフランスで現在の形が完成したことから「小さな輪」を意味するフランス語がゲームの名前となりました。しかし現在のカジノでポピュラーに遊ばれているルーレットは、いつ誰がはじめたのか、明確な歴史はわかっていないのです。ミステリアスで美しいゲームですよね!

ルーレットの種類

ルーレットの種類

ルーレットは主に以下の3種類がよく行われています。

本場のラスベガスやマカオなどでプレイされているのが「アメリカンルーレット」、オンラインカジノでは「ヨーロピアンルーレット」が主流となっています。

これらのルーレットでは、勝率や還元率が異なり、プレイヤーに有利なルーレットとカジノ側に有利なルーレットが存在します。

ルーレットの超基本的な賭け方

ルーレットの超基本的な賭け方

以下の5種類の賭け方がルーレットの超基本的な賭け方です。ギャンブルを一切やらない人でも知っている賭け方が多いかと思いますので、簡単にまとめます。

ルーレットの詳細な基本ルールは「ルーレットの基本ルールと初心者でも使える必勝法を徹底解説」をご覧ください。

Red(赤)&Black(黒)

最も有名な賭け方で、赤か黒を指定して賭けるベット方法です。もちろん当たる確率もほぼ50%ですので配当は2倍になります。チップはルーレットテーブルの中央下部の「Red」または「Black」に置きましょう。

High(ハイ)&Low(ロー)

ルーレットテーブルに書かれている数字を2分割し、その2分割されたエリア「1~18」「19~36」のどちらかを指定するベット方法で、「前半・後半賭け」とも呼ばれます。こちらも当たる確率は50%なので配当は2倍、チップはテーブル下部の「1-18」か「19-36」に置きます。

Odd(奇数)&Even(偶数)

奇数か偶数のどちらかを指定するベット方法で、奇数を「オッド」、偶数を「イーブン」と言います。 これも当たる確率は50%であるため配当は2倍です。チップはテーブル下部の「Odd」か「Even」に置きましょう。

ダーズ (ダズンベット・12点賭け)

ルーレットテーブルに書かれている数字を3分割し、その分割された3エリア「1~12」「13~24」「25~36」のいずれかを指定するベット方法です。配当は3倍、チップは賭けたいエリアの下「1st12」「2nd12」「3rd12」のいずれかに置いてください。

カラム (1列12点賭け)

「2:1」と書かれている列に賭けるベット方法です。別名「1列12点賭け」といわれます。「3~36」「2~35」「1~34」の3列のどれかに賭けます。配当は3倍です。

上記5つのようなルーレットの賭け方は、全部でなくてもいくつかは初心者やギャンブル未経験者でも知っているのではないでしょうか。但し、このような賭け方ではルーレットで稼ぐことはできません。高額一点張りをしたときに偶然ラッキーで勝つことはあってもルーレットで稼ぎ続けることは不可能です。

では、ルーレットの上級者はどのような賭け方で稼ぎ続けるのでしょうか

ルーレットで稼ぐための基本的な9種類の賭け方

ここからは、カジノでルーレットで稼ぐために上級者が実践している9種類の賭け方をご紹介します。

ルーレットには有名な必勝法がたくさんありますので、ぜひいろんな賭け方を練習しましょう。

ルーレットの賭け方①:ベアビック法

ルーレットの賭け方「ベアビック法」

システムベットの一種で、1~36の数字のうち0 (00) と前回出た目を避けて35スポットの数字に賭けます。0 (00) か賭けていない数字が出たら負けになります。高確率で勝利できますが、勝っても1単位分の利益なのに、負けると35単位分も負けてしまうというリスクも大きいベット法です。

例えば上記図のように前回出た数字が「4」の場合、0とそれ以外全てに賭けます。

ベアビック法の詳細は「ベアビック法とは | 勝率94.5%のルーレット必勝法を徹底解説」をご覧ください。

勝率:94.5%

1スポットに1$をベットすると、一回の賭けで勝利すると利益1$、負けると35$失います。

メリット

ベアビック法のメリットはやはり勝率の高さです。もちろんいくら勝率が高くても、負けた時にその分失いますのでゲームの控除率は変わりませんが、勝ちを先行できるチャンスに多く恵まれます。負け額が固定されていることも魅力の一つです。負け額が1スポット当たりの賭け金×35倍と決まっているので、負けをコントロールしやすいともいえます。

デメリット

べアビック法では1利益あたりの期待損失額が大きくなります。1単位の利益を得るためには35単位賭けなければいけません。控除額はベット総額に控除率を掛けて求められますので、通常のベットよりも1利益あたりの控除額は高くなると思っていいでしょう。

向いているプレイヤー

手軽で誰にでも向いています。ソフトウェアのルーレットでは過去のベットを覚えておけるので微調整をするだけでいいものもあります。

ルーレットの賭け方②:2カラム2ダズン法

ルーレットの賭け方「2カラム2ダズン.」

2箇所にカラム、さらに2箇所にダーズをする賭け方です。配当は両方とも3倍になります。黄色のエリアがコラム、赤のエリアがダズンで、その各3エリアの中から任意の2エリアにベットします。

勝率:94%

1チップ1ドルで計算すると、カラムとダーズが重複している16個の数字のうちどれかが出ればプラス2ドルになります。カラムとダーズをしているけれど、重複していない数字で勝つとマイナス1ドルになります。カラムとダーズでカバーしている以外の5つの数字が出たらマイナス4ドルとなります。

メリット

的中率が高いため負けることや連敗することがほとんどない、リスクの少ない賭け方です。しかし1ゲーム時の勝利による払い戻し額はわずかなので、短期間で資金を稼ぐことはできません。ゆっくりと地道に利益を上げてゆく必勝法です。

デメリット

1回の当たりでは大きな利益を得られません。連勝続きでもマイナス収支となることがあります。

向いているプレイヤー

ルーレットが好きで長く楽しみたい人のために編み出された賭け方と言われています。少ない資金でも長くプレイすることができるわけです。資金はないけど遊びたいとか、少ない資金で遊びたい人に向いていますね。

ルーレットの賭け方③:Wストリート5ベット法

ルーレットの賭け方「Wストリート5ベット法」

数字の1~6、7~12、13~18、19~24、25~30、31~36の6グループのうち、5グループに賭ける賭け方です。ベット範囲をカバーしながら稼ぐルーレットのテクニックです。

勝率:81.0%

勝った時 (利益1$×当たり目30か所/全体37か所) マイナス負けた時 (損失5$×外れ目7か所/全体37か所) イコール-5/37$ (約13.51%) です。

メリット

少ない資金で広範囲の賭けが行えます。精神的な負担が少なく、負けた時のリスクを抑えた必勝法といえます。5ヶ所で37個中30個と広範囲の数字に賭けることができます。リスクが少なく非常に勝率の高い戦略です。

デメリット

やはり膨れ上がってしまう控除率だと思います。ヨーロピアンタイプならば本来2.7%の控除率で済んでいたのに、この賭け方をすると控除率が5倍に膨れ上がります。

向いているプレイヤー

勝率の高い戦略となりますが、増える利益はわずかです。長期戦でルーレットを楽しみたい人に向いています。この場合、大きな利益を手にしたい気持ちは封印し、初期投資額は少なくしておきましょう。

ルーレットの賭け方④:フラワーベット法

ルーレットの賭け方「フラワーベット法.」

最少配当9倍~最大配当144倍という、賭け金が膨れ上がる賭け方です。花びらが開くような賭け方をします。当たる確率と配当のバランスがよく、初心者さんや上級者にも人気の賭け方です。1~36までの数字から1つの数字を選び、その数字を囲むように9ヶ所にチップを置きます

フラワーベット法の詳しい使い方は「ルーレットの初心者向けに「フラワーベット法」を簡単解説」をご覧ください。

勝率:24.3%

中央の数字が当たれば (9×4) + (18×4) +36=144倍の配当がつきます。一度当たれば100ドル以上の損失額も利益に変えることができる場合もあります。最少9倍~最大144倍の配当で利益を出していきましょう。

メリット

なんといっても、数字の中心を当てると144倍の高配当が獲得できること、また中心以外の数字でも9倍~36倍の配当を獲得することができることですね。

デメリット

勝率は24.3%なので4ゲームに1回の確率です。だから資金にある程度余裕を持って挑みたいですね。

向いているプレイヤー

1ヶ所1ドルを賭けたとしても1ゲームに必要な賭け金は最低51ドルです。10/37の確率で72倍、もしくは144倍の配当を手にするチャンスがありますが、リスクの高い方法ですので資金に余裕がある人に向いています。

ルーレットの賭け方⑤:マンシュリアン法

ルーレットの賭け方「マシュリン法」

5連敗しなければ確実に勝てる方法で、プログレッシブ型と呼ばれる賭け方です。4つの数字に同時に賭けるコーナーベットを利用し、負ける度にベット箇所と賭け額を増やしていきます。ベットがかかっている目の数とベット額が増えていくので、次のラウンドで勝てる確率は上がっていき、一度勝てば損失が回復できるようになっています。

まず第1ラウンド目は、隣接する4つの数字の1枠にチップを1つ賭けます。ここで勝てば終わりです。もし負けた場合には、第1ラウンドで賭けた場所に1チップと更にもう1枠に1チップを賭けます。勝てばここで終わりですが、もし2連敗した場合には、上記図のように第1,2ラウンドの位置に各1チップ、更にもう一か所に1チップをベットします。このように第5ラウンドまでに負けが連続で続かなければ、利益が確定します。

マンシュリアン法の詳しい使い方は「マンシュリアン法の使い方と応用方法 | ルーレット必勝法」をご覧ください。

勝率:45.0%

1ユニットが1ドルであれば、1回目で買った場合の収支は8ドル。5連敗すると勝利金はそれまでの損失をカバーすることはできず、6回目をプレイすれば確実にマイナスとなってしまいます。損失を減らす損切りという意味では、6回目までプレイする価値はあるかもしれません。

メリット

負けるごとにベットエリアが広がっていくので、ゲームを重ねるほど勝てる確率が高まることです!また、勝利すれば短期間で稼げる方法です。

デメリット

やはり、5連敗すると損益のマイナスが確定すること。5回目までに勝てば利益が出ますが、5回目で勝てずにゲームを続けると、どこで勝っても損益はマイナスになります。7ゲーム目からはベットエリアの重複が出てくるので、ベットエリアを増やすという特徴も活かせません。

向いているプレイヤー

大きな利益より少しずつ利益を積み上げていきたいプレイヤーに向いていますが、簡単ですので初心者でもすぐに実践できます。

ルーレットの賭け方⑥:666戦略

ルーレットの賭け方「666戦略」

666戦略は「赤黒・ストレートベット・スプリットベット」を組み合せてベットします。また、1ユニット金額を予め決めておきます。ここでは、1ユニット=1ドルとします。

まず、図の青枠「赤」の位置に36ユニット(36ドル)を賭けます。

次に、図の赤枠のように「黒が2つ隣り合う境界」5か所と「0と黒の境界」1か所の計6か所に、それぞれ4ユニット計24ユニット(24ドル)を賭けます。

最後に、図のオレンジのように「単独で存在する黒7か所のうち任意の3か所」にそれぞれ2ユニット計6ユニット(12ドル)を賭けます。

1回のルーレットゲームで使うユニット数は66ユニットなので、1ユニット=1ドルとした場合には、1ゲームで66ドルの運資金が必要になります。

666戦略の詳しいく使い方は「【666戦略】勝率89%を超えるルーレット必勝法を徹底解説」をご覧ください。

勝率:89.0%

1ユニットが1ドルであれば、勝った場合の収益は8ドルとなります。66ユニット (66ドル) 賭けて1ゲームあたり6ユニット (6ドル) の利益を得られるので666戦略と言われています。

メリット

勝率が約89%あるため負けることが少ないことです。勝てば毎回6ユニットの利益が出ますから、必然的に勝率が高くなります。

デメリット

まさに必ず66ユニットの賭け金を使う部分ですね。1回でも負けたら損失を取り戻すのに11連勝も必要になります。毎回66ユニット賭けていればいつか負けることも避けられません。

向いているプレイヤー

この手法はゲーム展開や自分のツキの流れをしっかり見極めて行うものです。短期で軽く稼いでおきたい人に向いています。

ルーレットの賭け方⑦:2/3ベット法

ルーレットの賭け方「2/3ベット法」

3回連続で結果が同じエリアになるまで空回しし、4回目で、出ていない2つのエリアに賭けるという方法です。これは4回連続で同じエリアに玉が落ちる可能性が非常に低いという理論で開発されました。チップを賭ける際に全体の2/3に賭けることから2/3ベット法と呼ばれています。

例えば、3回連続で「3,6,9,12,15.....36」のカラムベット上に入れば、4ゲーム目は、「3,6,9,12,15.....36」のカラムベット以外のカラム2か所に賭けます。

2/3ベット法の詳しい使い方は「2/3ベット法 (98.48%法)の使い方と実践方法」をご覧ください。

勝率:64.86

ダーズを2ヶ所にやれば24個の数字をカバーします。全数字は37個あるので当たる確率は24÷37=64.86%です。

メリット

押し引きのタイミングの判断を委ねる事ができるという点です。3連続で同じダーズが出れば、次こそ大きく貼る機会だと捉える事ができるからです。また初心者でも簡単に試すことが出来ることもおすすめできる点ですね。

デメリット

賭けを実施するまでに空回しを行い、どのエリアが連続して当選するかを見極める必要があります。だいたい15回ほど回せば、だいたい3連続で同じダーズが出ます。それまで観察しなければならないのは面倒だと思うかもしれません。

向いているプレイヤー

判断力や忍耐力のある人に向いています。目標勝利数を決めておき、達成したら勝ち逃げをする思い切りの良さも必要です。連敗が続いた時は、潔くゲームを切り上げましょう。

ルーレットの賭け方⑧:シフトベット法

ルーレットの賭け方「シフトベット」

こちらは、プロディーラーもおすすめする、実践向けの賭け方です。セクションストラテジーやゾーンストラテジーとも呼ばれる、ルーレットの基礎攻略でもあるます。ホイールを4分割し、分割されたエリア内の数字すべてにストレートベット (1点賭け) で賭けます。これで赤黒賭けのように1個のズレで負けてしまうことを回避できるのです。

図のエリアA~Dの1エリアを選び、そこの全てにベットします。

シフトベット法に似たルーレットで必勝法にネイバーベット法がありますが、使い方はほぼ同じで、ルーレットの種類によって使い分けます。使い分けは以下のとおりです。

  • シフトベット法:アメリカンルーレット
  • ネイバーベット法:ヨーロピアンルーレット

それぞれの詳細は以下を参考にしてみて下さい。

シフトベット法の詳細は「【プロ推奨】高勝率のシフトベット法を解説 | ルーレット必勝法」をご覧ください。

ネイバーベットの詳細は「ネイバーベット法を使ってルーレットを攻略」をご覧ください。

勝率:24.0%

1ドルずつで実践した場合、当たった時の利益は27ドルです。3回に1回でも勝てれば利益を確保できます。

メリット

高配当を獲得できること、ストレートベット (1点賭け) の勝率を高めることができることです。

デメリット

ホイールエリア内の数字を把握しなければいけないので、それなりの集中力が必要なことですね。

向いているプレイヤー

やはり観察力のある人です。ディーラーがどのように玉を投げているのか、どのタイミングで投げ入れたらどこのエリアに玉が入りやすいかをよく見ておき、傾向を分析する力が必要になってくるでしょう。

ルーレットの賭け方⑨:わらしべ長者法

わらしべ長者法は、おとぎ話の「わらしべ長者」に由来しており、価値の低い物を、価値の高い物へと順々に交換していく手法です。

これをルーレットに応用して、20単位の賭け金を6回のゲームで、順々に144単位まで増やしていきます。わらしべ長者法は、比較的少額な20単位を144単位まで増やせるので、利益としては大きくなりますが、決められた賭け方で6ゲーム全てに勝たなければならないので、全体を通した成功確率は低めとなります。

わらしべ長者法の詳細は「わらしべ長者法とは | 少額で高利益を狙うルーレット必勝法を解説」をご覧ください。

勝率:11.5%

わらしべ長者法は、6ゲーム全てに勝って成功する確率は約11.5%程度なので、10回に1回程度は成功することになります。具体的には「1回目の勝率:81.08%」「2回目の勝率:66.67%」「3回目の勝率:64.86%」「4回目の勝率:72.97%」「5回目の勝率:75.68%」「6回目の勝率:59.45%」となります。

メリット

わらしべ長者法は仮に1単位=100円で始めた場合に資金2,000円で始めれて成功すれば14,400円まで増やすことができるので、低リスクで高額賞金を狙うことができます。

デメリット

わらしべ長者法は各6回のゲームで賭け方が決まっており、実践では限られたベット時間内に素早くチップを置かなければならないので、ある程度の練習が必要です。また成功確率が低いこともデメリットとなります。

向いているプレイヤー

わらしべ長者法は過去のデータを分析する必要もなく、決められたとおりにチップを置くだけなので誰でもできますが、ある程度の実践慣れが必要です。

ルーレットで効果的な必勝法

「カジノの女王」ともいわれるルーレットの世界には数多くの必勝法があります。今回は3つの必勝法を簡単に紹介しておきます。

最小限の損失で確実に勝つための「モンテカルロ法」

有名なモンテカルロ法はカジノを潰したという逸話もある必勝法です。乱数を使ったシミュレーションや数値計算のことで、オンラインカジノの世界ではシステム的に取り組む戦略として知られています。ベットの結果によって、あらかじめ定めたルール通りに賭け金を変えてゆくのが最大の特徴です。賭け金は紙に数字を書いて、ベットした金額や当たり外れによって数字を書き加えたり消したりして進めます。オンラインカジノにおけるルーレットの2倍配当と3倍配当のゲームで運用できるシステムです。

モンテカルロ法の使い方を知りたいかたは「モンテカルロ法」に詳しくまとめておりますので、参考にしてしてみて下さい。

配当2倍の賭け方で損失を取り戻すなら「マーチンゲール法」

勝率50%付近のゲームに対して用いられるシステムベット方法です。負けたら賭け金を倍にし、勝ったら最初のベット額に戻して賭ける方法です。例えば最初に1ドルをベットした場合、負けたら次のベットを2ドルにします。そのまま勝つまでベットを倍々にしていきます。勝った時に最初の1ドルに賭け金を戻します。どこで勝利しても、最初の賭け金分だけ儲けることができるわけです。最初のベットが1ドルなら1ドルの利益が、5ドルならば5ドルの利益が得られます。最初で勝っても10連敗した後に勝っても利益は変わりません。

マーチンゲール法の使い方を知りたいかたは「マーチンゲール法の基礎と実践方法を詳しく解説 | カジノ攻略法」に詳しくまとめておりますので参考にしてみて下さい。

配当3倍の賭け方で損失を取り戻すなら「ココモ法」

マーチンゲール法の変形とも呼ばれていて、1回の勝ちでそれまで負け続けていた損失額を全て取り返すことができる必勝法です。数学的にも証明されている有力な戦略で、政界的に知名度の高い必勝法でもあります。一番の特徴はリスクを抑えつつ損失額を回収して利益を出すところにあります。

ココモ法の使い方を知りたいかたは「ココモ法」に詳しくまとめておりますので参考にしてみて下さい。

ルーレットの賭け方のまとめ

ルーレットを始めたばかりの初心者さんはスタンダードな必勝法からなんでも挑戦してみましょう。たとえ必勝法をすべて覚えたとしても、勝率100%というのはありえないのですから、まずはなんでもやって慣れることが肝心です。ルーレットには運も大事なのです。慣れてくれば、勝率は断然高くなってゆきます。1つの必勝法に執着せずに、リスクと勝率をしっかり理解して、充実したルーレットライフを楽しんでくださいね!

リンダ 沙代子
コンテンツライター リンダ 沙代子 verified symbol
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私が書く記事で初心者の方が少しでもカジノに対する不安を解消できれば幸いです。スロットゲームのことならお任せください。