リップル(XRP)

8.5

費用: 取引所による
課金: 即座
払出し: 即座

リップル(XRP)は従来の仮想通貨と比べて送金速度が非常に速く、将来的には国際銀行間での決済方法として取り入れられる可能性があります。

その機能性の高さからオンラインカジノの決済方法の一つとして採用されており、さらに普及されるか注目が集まっています。

リップルの特徴


  • 送金にかかる速度は4秒程度とビットコインの10分、ライトコインの3分に比べてとても速い。
  • 他の仮想通貨は中央に管理者がいないブロックチェーンで運用されていることがほとんどであるが、XRPはXRP ledgerという技術でリップル社が管理している。
  • リップル社は数多くの銀行と提携しており、国際銀行送金の新たなシステムとして期待されている。

リップル 仮想通貨 特徴

リップルの今後と将来性


XRPは機能性の高さから実用的で非常に将来性が高いと言えます。

世界中の銀行でXRPが送金方法として採用されれば、需要は高まり価格も跳ね上がるかもしれません。

2000種類以上の仮想通貨の中でも将来性は最上級と言えるでしょう。

リップルの送金方法と使い方


XRPを送金するには「宛先タグ」と「XRPアドレス」が必要です。リップル 仮想通貨

宛先タグー取引所によりXRPアドレスを大口で管理しているところがありあます。その取引所で個人を識別するのが宛先タグというものです。

これがないまま送金してしまうと最悪XPRが送金失敗となり、消滅してしまう可能性があります。

XRPアドレスーXRPの送金の際、必要になる文字数列です。宛先タグとともに、コピーアンドペーストを利用して間違いのないようにしてください。

送金の手順

  • 取引所などでXRPを購入します。
  • 送金対象の宛先タグとXRPアドレスを確認します。
  • コピーアンドペーストした宛先タグとXRPアドレス宛に送金したいXRPの数量を決め、取引所から送金します。
  • トランザクションを確認し、送金が成功しているかを確認しましょう。問題なければXRPの送金は完了されているはずです。

大量のXRPを送金する際は事前に少量のXRPを送金してテストしておきましょう。リスクを減らすことができるはずです。

リップル(XRP)が使えるカジノ

リップルとオンラインカジノ


XRPは実用性の高さからオンラインカジノやブックメーカーの決済方法として採用されているサイトがあります。仮想通貨専門のサイトでは、ほぼXRPを使用することが可能ですが、一部のサイトではXRPを使用できない場合もありますので、事前に利用できるかを確認しておきましょう。

送金速度、送金コストの低さともにトップクラスの実力がありますので、今後もさらに採用が広がるのではないかと思います。保有しておいても損はないでしょう。

まとめ


今までの仮想通貨は仮想通貨という概念自体が新しくバブル的な過熱がありました。仮想通貨全体が安定期に突入した今、XPRのように実用的な通貨でなければ需要を伸ばすことは難しいのかもしれません。

仮想通貨の象徴としてはビットコインが担い、実用性としてはリップルをはじめとするアルトコインが使われていく。仮想通貨の今後に期待しましょう。

メリット Not found icon

  • 決済スピードが非常に速い-XRPの最大の特徴として送金にかかる速度が非常に速いことが挙げられます。送金1件あたりにかかる時間は約1~4秒です。ビットコインと比較すると1320倍、イーサリアムでは40倍の速さで送金することが可能です。
  • 送金にかかるコストが低い-ビットコインを送金する場合、0.001BTC(約1450円)が送金手数料として必要です。それに対してXPRはほとんどの国内仮想通貨取引所で1件あたりの送金には0.15XRP(約3.75円)しかかかりません。ビットコインは中央管理者がいないため、価格は際限なく上がることも考えられますがXRPはRipple社が管理しているので過度なインフレが起きることは考えにくく、将来的にも低コストで送金が可能になるでしょう。
  • リップル社は多数の企業と提携を行っている-リップル社は多数の世界の銀行をはじめ、Googleなどの大企業とパートナーシップを結んでいます。送金にかかるコストが低く、決済スピードも速いため次世代の送金方法として実用化が期待されていることがわかります。この2つの理由から将来性や安定性がより強固なものになります。

デメリット Not found icon

  • 中央集権的でリスクがある-XRPはリップル社が中央集権的に管理することにより、高速で決済ができるようになっています。他の仮想通貨は分散型のシステムが採用されていることがほとんどですので、XRPはかなり特殊と言うことができます。 将来的には分散型のシステムを取り入れることがアナウンスされていますが、中央集権的なシステムはリップル社にもしものときがあったときはリスクが伴う可能性があります。
  • 相場は不安定-全ての仮想通貨に言えることですが、価格は需要によって上下します。 2020年11月現在、XRPの価格は約25円ですが、2018年ごろは380円ほどまで上昇したことがあります。一時期は仮想通貨バブルとも言える過熱した市場でしたが、現在は落ち着いた状態になっており安定しています。しかしながら、XRPが国際送金の方法として実用化されるにあたり需要が拡大するかもしれないと再度価格が過熱するかもしれません。 価格変動のリスクを考慮する必要があります。