モンテカルロ法

伝説のカジノ必勝法「モンテカルロ法」を徹底解説!

カジノ必勝法の一つである「モンテカルロ法」について解説します。

  • モンテカルロ法って何?
  • どんなゲームにモンテカルロ法を使えばいいの?
  • モンテカルロ法のメリットデメリットは?
  • 実際に使う際の注意点は?

こんな疑問を持っている方へ向けた記事となっておりますので、

どうぞ最後までご覧になっていただき、実践してみてください。

モンテカルロ法が使えるカジノ

モンテカルロ法とは

モンテカルロ法 ルーレット、ブラックジャック、バカラで使える必勝法

モンテカルロ法はかつてモナコ公国に存在したランドカジノを破産に追い込んだという言い伝えのある効果抜群のカジノ必勝法です。

数列に基づいてベット金額を調節するカジノ攻略法で、損失を抑えながら利益を生むことができるという特徴があります。

モンテカルロ法で使用する数列はやや複雑なので、慣れないうちはメモを取りながら実践してみましょう。

オンラインカジノは自宅で一人でプレイできるので、モンテカルロ法を実践するのに特に適した環境と言えるでしょう。

モンテカルロ法を実践できるゲーム

モンテカルロ法を使えるゲームの種類は2パターンあります。

「配当が2倍のゲーム」か「配当が3倍のゲーム」です。

配当が2倍のゲームは、ブラックジャックや、バカラのプレイヤーかバンカーにベットする賭け方のように、相手と自分の2人で戦うゲームや、ルーレットの赤黒賭け(Red Black)、奇数偶数賭け(Odd Even)、前半後半賭け(Hi Low)などのゲームのことを指します。

配当が3倍のゲームは、ルーレットダズンベット(1〜12、13〜24、25〜36に賭けること)やコラムベット(1から始まる縦一列と2から始まる縦一列、3から始まる縦一列のいずれかに賭けること)などのゲームを指します。

また、ルーレットには「アメリカンスタイル」と「ヨーロピアンスタイル」の2パターンがありますが、「00」がない「ヨーロピアンスタイル」でモンテカルロ法を使用することをおすすめします。

理由は単純で、賭ける対象が一つ少ない分、勝負に勝てる確率が高いからです。

「配当が2倍のゲーム」と「配当が3倍のゲーム」で、モンテカルロ法の使用手順が異なります。どちらも解説しますので、どうぞ最後までご覧ください。

モンテカルロ法の手順

  1. 基準を定める
  2. 数列を書く
  3. 数列の端の数字を足した数をベット(賭ける)する
  4. 負けた場合は、ベットした額を数列に書き足す
  5. 勝った場合は、数列の端の数字を消す
  6. 数列に書かれた数字が1つになるか、全て消えるまで繰り返す
  • 基準を定める

モンテカルロ法 手順1 基準の設定

ベットする「1ユニット」の金額を決めます。

ユニットとは…ベットするときに賭ける金額の基準

例)モンテカルロ法を使用して初めにベットする金額が1ドルだった場合、

この1ドルが基準となるため「1ユニット」の金額=「1ドル」となります。

大きく賭けたい場合はこの「1ユニット」の金額を増やします。

このユニットという用語はモンテカルロ法だけに限らず、他の攻略法でも使用する用語ですので覚えておいて損はありません。

今回は「1ユニット」の金額=「1ドル」を基準として解説していきます。

  • 数列を書く

モンテカルロ法 手順2数列を記入

モンテカルロ法は、数列に基づいてベット金額を調節するカジノ攻略法です。

攻略法の使用に慣れるまでは、メモを取りながらモンテカルロ法を使用することをおすすめします。

では、メモに数列「1・2・3」を記入します。

1ユニットの金額が1ドルであれば「1(ドル)・2(ドル)・3(ドル)」となります。

大きな利益を求める場合は、1ユニットの金額を○倍します。

例えば、1ユニットの金額を3ドルとした場合、数列は「1・2・3」を3倍にした「3・6・9」となります。

  • 数列の端の数字を足した数をベット(賭ける)する

モンテカルロ法 手順3 両端の合計額をベットする

モンテカルロ法ではメモに書いた数列に応じてベット額を決めます。

「1・2・3」と数列に書かれている場合、1と3を足した4をベットします。

  • 負けた場合は、ベットした額を数列に書き足す

モンテカルロ法 手順4 直前のベット額を加える

モンテカルロ法を使用し、勝負に負けた場合は、直前にベットした額を数列の右に書き足します。

「1・2・3 」と数列に書かれている時、敗北した勝負でベットした「4」を書き足します。

書き足した後の数列は「1・2・3・4 」となり、2回目の賭け金は両端の合計5 (1+4=5)となります。

※同様の手順は勝負に勝つまで繰り返されます。

  • 勝った場合は、数列の端の数字を消す

モンテカルロ法 手順5:勝った場合は両端の数字を消す

モンテカルロ法を使用し、勝負に勝った場合は、数列の両端の数字を消します。

※「配当が2倍のゲーム」と「配当が3倍のゲーム」で、モンテカルロ法の使用手順が異なるのはこの部分です。

例)4回目で勝った場合(2倍配当)

4回目のゲームで勝った場合の数列は「1・2・3・4 ・5 ・6 」となります。

この場合、両端の数字「1」と「6」は消されるため、数列は「2・3・4 ・5」となり次のゲーム(5回目)の賭け金は7(2+5=7)となります。

  • 数列に書かれた数字が1つになるか、全て消えるまで繰り返す

モンテカルロ法 手順6: モンテカルロ法/成功

モンテカルロ法の1セットは、数列に書かれた数字が1つになるか、全て消えるまで続きます。

数列に「1・2・3・4 ・5 」と書かれている場合、勝負に勝ち「3」もしくは数字が全て無くなれば、利益が確定します。

以上がモンテカルロ法の基本の手順です。

次にゲームの種類による、手順の違いについて解説します。

「勝った場合は、数列の端の数字を消す」の項目に違いがあります。

モンテカルロ法の手順 〜「配当が2倍のゲーム」の場合〜

モンテカルロ法 2倍配当の法則

「配当が2倍のゲーム」でモンテカルロ法を使用する手順を説明します。

「配当が2倍のゲーム」にモンテカルロ法を使用する場合は、ゲームに勝ち数列の両端の数字を消す際に、両端の数字を『1つずつ』消します。

つまり、「1・2・3・4・5」という数列がメモに書かれている状態で、勝負に勝った場合、両端から1つずつ数字を消すため「2・3・4」となります。

モンテカルロ法の手順 〜「配当が3倍のゲーム」の場合〜

モンテカルロ法 3倍配当の法則

「配当が3倍のゲーム」でモンテカルロ法を使用する手順を説明します。

「配当が3倍のゲーム」にモンテカルロ法を使用する場合は、ゲームに勝ち数列の両端の数字を消す際に、両端の数字を『2つずつ』消します。

つまり、「1・2・3・4・5」という数列がメモに書かれている状態で、勝負に勝った場合、両端から2つずつ数字を消すため「3 」となり、利益が確定します。

モンテカルロ法をシミュレーションで理解する

前項で使用手順を理解していただきました。

次に実際にモンテカルロ法を使用したシミュレーションを使い、どのように利益が出るのかを確認していただきます。

シミュレーションの前提は以下の通りです。

※1ユニットの金額は1ドル

※「配当が2倍のゲーム」用のモンテカルロ法を使用

回数

数列

ベット額

勝敗

累計収益

1回目

1・2・3

4(1+3)

-4

2回目

1・2・3・4

5(1+4)

-9

3回目

1・2・3・4・5

6(1+5)

-3

4回目

2・3・4

6(2+4)

3

このシミュレーションでは4回目の勝負に勝利し、2と4の数字を消し、数列に書かれた数字が「3」だけとなったため、モンテカルロ法が成功し 利益が確定しました。

モンテカルロ法における注意点

モンテカルロ法 注意点

モンテカルロ法は数列に合わせて賭け金を調節することで、損失を抑え、利益が出やすい堅実な攻略法です。

人気のある攻略法ですが、すべてのプレイヤーに適しているとは限りません。

モンテカルロ法を実践する際に知っておくべき、注意点を紹介します。

  • 慣れが必要

モンテカルロ法では数列を使用する必要があるため、慣れが必要です。

メモを取らずにモンテカルロ法を使うことは容易ではないため、ランドカジノに不向きと言えます。

しかし、自宅で気軽にゲームができる、オンラインカジノでは問題ありません。

モンテカルロ法に慣れるためには、オンラインカジノで経験を積むことをおすすめします。

  • 利益が出るまでに時間がかかる

モンテカルロ法は、マーチンゲール法のように一度勝てば損失を取り戻せるタイプの、即効性のある攻略法ではありません。

コツコツ利益を積み上げていくタイプで長期戦が見込まれるため、利益が出るまでに時間がかかります。

モンテカルロ法は他の攻略法と比べ、計算式が難しいため、長期戦を行うには集中力が必須です。

  • テーブルリミットの上限を確認しておく必要がある

テーブルリミットとは、カジノのそれぞれのゲームにおける、賭け金の下限と上限のこと。カジノ毎、ゲーム毎に違いがあります。

モンテカルロ法を使用する際は、賭け金の上限(マキシマムベット)の数値を把握しておく必要があります。

テーブルに「MAXIMUM 500$」と書かれていた場合、このゲームテーブルでは、一度に500ドルを超えた額をベットできないということになります。

勝利と敗北を繰り返すと、徐々に賭け金が増加していきますので、テーブルリミットを超えないよう気をつけましょう。

長時間ゲームが続いてしまった場合は、損切りをすることも視野に入れておきましょう。

まとめ

カジノで安定して利益を出すことは容易ではありません。

しかし、理論上負けないとされ、高い有効性が確立されているモンテカルロ法を活用すれば、間違いなく勝率がアップします。

自分のペースでプレイできるオンラインカジノでは、メモを取りながらプレイしてもOKなので、慣れるまで何度もモンテカルロ法を練習することができます。

当サイトに記載されているオンラインカジノには、モンテカルロ法を実際に試すのに最適なゲームが多数あります。

デモモードでは無料でお試しプレイができるため、モンテカルロ法をシミュレーションして、自信をつけたら実際に入金してリアルマネーでチャンレンジしてみても良いでしょう。

モンテカルロ法が成功したら、そこで切り上げても良いですし、再度新たな数列を使って最初から繰り返すこともできます。

一見複雑そうなモンテカルロ法ですが、手順に沿って実践すれば初心者でもすぐに身に付けることができます。

上級者は他の戦略と組み合わせることでさらにゲームを有利に進めることができます。

モンテカルロ法はどのゲームで使える?

モンテカルロ法は3倍配当にも2倍配当のゲームにも有効な戦略ですが、2倍配当のゲームで実践するにはルールが少し変わり、勝つたびに数列の両端の数字を消すのではなく、両端の数字を1つずつ消す必要があります。そのため、2倍配当のゲームでモンテカルロ法を使うと、より時間がかかり、利益を出すスピードが遅くなりますので、どちらかというと3倍配当のゲームで実践する方がおすすめです。

モンテカルロ法はどれだけ有効なの?

モンテカルロ法は、かつてモナコ公国のモンテカルロカジノでプレイヤーが実践して、その結果がカジノを破綻に追い込んだという言い伝えがあるほど効果抜群の戦略で、理論上、負けなしとされています。モンテカルロ法を正しく実践すれば最終的には必ず利益を得られますが、実際は負けが続くことで資金が膨れ上がったり、ベット上限を超えてしまうことで上手くいかないこともあるので注意が必要です。

モンテカルロ法はスポーツベットでも利用できる?

モンテカルロ法はカジノゲームのみでしか通用しない戦略ではありません。オッズが2倍前後または3倍前後であれば、スポーツベットでも効果を発揮します。ただし、スポーツベットの場合、試合の勝ち負けが判明するのに時間がかかるため、最終的に利益を出すには長期戦が予想されます。