Blueprint Gaming(ブループリントゲーミング)レビュー

英国を拠点として活動しているブループリントゲーミングはオンラインカジノのスロットのみならず、ランドカジノのスロットマシンを制作している会社でした。

2008年からドイツのガウセルマングループに買収されたことで力をつけ、近年では日本のプレイヤーにも高評価を得ています。

Blueprint Gaming(ブループリントゲーミング)レビュー
  • 全ゲーム
    62
  • オンラインカジノ
    62
  • デスクトッププラットフォーム
  • モバイルプラットフォーム
  • 全体の評価
    8/10

Blueprint Gamingのゲームがプレイできるカジノ

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Blueprint Gamingが製作するスロットの特徴


ブループリントの特徴としては

・映画キャラクターなどの商標スロットがプレイできる


・ハイボラティリティが特徴的なBig Time Gaming社とアンダーライセンス契約をしており

    Megaways機能を持っているスロットをプレイ可能


・ボーナスBuy機能付きで通常スピンをスキップ可能

    などが挙げられます。



日本市場ではMegaways機能付きのスロットやボーナスBuy機能付きのスロットが人気になっており、最近では中堅のゲームプロバイダとして地位を確立できてきたように思います。

手軽に高配当を味わえるところが良いところですね。

それぞれを解説していきますのでご覧ください。


映画のスロットが回せる!?商標スロットがプレイ可能

ブループリントのゲームの特徴としては既存のキャラクターや映画などを題材にした商標スロットが多いということです。古いものでは「キャスパー」。

最近のものであれば「Ted(テッド)」などプレイヤーがオンラインカジノのスロットに興味を抱きやすいように作られています。


Big Time Gaming(ビッグタイムゲーミング)社と提携しておりMegawaysスロットで遊べる超高配当が出ることでお馴染みとなっているBig Time Gaming(以下:BTG)のMegawaysスロット。ペイライン数が変化するこの機能はオンラインゲーミング業界に衝撃を与えました。


しかしながら、そのハイボラティリティさが問題となりBTGのスロットは規制により一部のカジノではプレイできなくなっているなどの問題があります。

現在、Microgaming経由で配信されているMegawaysスロットなどもありますが種類が豊富でないために飽きてしまうかもしれませんね。

そこでオススメしたいのがブループリントのMegawaysスロットです。

Blue Print games


ブループリントのMegawaysスロットはいくつかありますが、人気のものとしてはGenie Jackpots MegawaysWolf Legends MegawaysReturn Of Kong Megawaysなどが挙げられます。

これらのスロットにはボーナスBuy機能もついておりハイボラティリティゆえになかなかフリースピンに入らないストレスも必要ありません。

Bonanza(ボナンザ)Extra Chilli(エクストラチリ)などが好きであれば一度これらのスロットをプレイしてみてください。

きっと気に入っていただけると思いますよ!


ボーナスBuyでフリースピンに入らないイライラともおさらば!

ブループリントのゲームの多くはボーナスステージにいきなり入ることのできるボーナスBuy機能が付いています。

ハイボラティリティのスロットで通常スピンを回してボーナスに入ることは、なかなか難しいことです。

気づけばフリースピンに入ることなく300回転させていたという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

ブループリント ゲームキャラ















Push Gamingの人気スロットの一つ、Jammin‘ Jarsと同様のゲーム性であるブループリント社のDragon FallはこのボーナスBuyを使ってJammin’ Jarsのなかなかフリースピンに入らないイライラを解消してくれます。

しかしながらボーナスBuyばかりをしているのも考えもので、ボーナスを購入したときのRTPは通常で回すよりも低くなっていることが多いです。そして、当然ながら購入金額よりも配当が下回ることは多々あります。

資金に余裕のあるときのプレイがオススメです。


まとめ

海外で非常に人気の高いブループリント。

日本市場に力を入れているカジノの中には導入していないところもありました。

NetEnt、Play’n Go、Microgamingなどと比較すると知名度的にはまだまだ及びません。

ブループリントと言えばコレ!とも呼べる代名詞的なスロットが出てくることが待ち遠しいです。