ブラックジャックの用語辞典 | 基礎と応用編

ブラックジャックは、世界中で楽しまれる三大カジノゲームの一つです。ブラックジャックはバカラやルーレットより、プレイヤーのスキルや知識が結果に影響し易いので、専門用語を覚えておくことが大切です。また、ブラックジャックをプレイするだけなら、最低限のアクション用語だけで事足りますが、戦略・必勝法を学ぶ際には、高度な専門用語が必要となります。

そこで本記事では、ブラックジャックの基礎用語から実践向けの専門用語までを解説します。

ブラックジャックの基本ルールは「初歩から学ぶブラックジャック | ルールや賭け方・配当を易しく解説」をご覧ください。

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頭文字「あ」行のブラックジャック用語

ブラックジャック用語「あ行」

「あ」行から始まるブラックジャック用語は以下の通りです。

アップカード (Up Card)

表向き(数字が印刷されている方が上)に配られたカード全般を指す言葉ですうが、ブラックジャックにおいてはディーラーが1枚だけ見せている札のことを指します。

アンバランスシステム(unbalance system)

カードカウントの合計値が0にならないカードカウンティング方式のこと。カードゲームにおいて自分のゲームを優位に進めていくことを可能にするカウンティングの1種。

インシュランス(insurance)

ディーラーのアップ・カードが ”A” の時に、プレイヤーが加入できる保険のこと。ディーラーにブラックジャックが完成した場合に限り保険金に対して2倍の配当が付きますが、それ以外の時は保険金が没収されます。インシュアランスは最初の賭け金の半額をINSURANCEと描かれたエリアに出すことで成立。

イーブンマネー(Even money)

自分がブラックジャックで、ディーラーのアップカードがエース(A)だった場合に提案されるオプションのこと。1.3のインシュアランスと似ています。

エース・ファイブ・カウント (ace five count)

プレイヤーがエース(A)や5の流れに注目し、カードのカウントを行うこと。

頭文字「か」行のブラックジャック用語

ブラックジャック用語「か行」

「か」行から始まるブラックジャック用語は以下の通りです。

カット (cut)

ディーラーがシャッフルを終えて最初の1枚を配る前に、プレーヤーにデッキまたは下からなるべく近いところにカードを差し込ませ、シャッフルを終了とするアクションのこと。

ここでカットされたカードを「カットカード」と呼びます。

カード・カウンター (card counter)

数字の流れを読むプレーヤーのこと。配られたカードのパターンを分析しながら、そのデッキが自分にとって有利か不利かを決めるという、数字の流れを読むプレーヤーのこと。

カラーアップ (color up)

チップの単位を高くすること。チップは色で単価が変わることが由来。

クラップ (clap)

ディーラーがテーブルを交代する際、拍手をすることディーラーが「チップスを手の中に隠せないほどセキュリティの監視が行き届いている」ということを示す、ランドカジノでの儀式のこと。

グリーン・アクション (green action)

グリーンの色のチップ(25ドル)を賭けること。

ケイジ (cage)

鉄格子で囲まれたカジノのキャッシャーの窓口のこと。ランドカジノでは警備の為、そう呼ばれています。

コンプ(comp)

コンプリメンタリーの略語で、フリーのサービスのこと。オンラインカジノではコンプポイントと呼ばれるボーナスやフリープレイなどがあるサイトが多くあります。

頭文字「さ」行のブラックジャック用語

ブラックジャック用語「さ行」

「さ」行から始まるブラックジャック用語は以下の通りです。

サード・ベース(third base)

ブラックジャックの席の一つで、ディーラーから見て一番右手の席のこと。ベースボールでいえばホットコーナーに当たる席です。カードカウンティングを生業にするプロはここの席を好む傾向があります。

サレンダー(surrender)

最初に自分に配られた二枚のカードとディーラーのアップカードを見て「勝てない」と判断した時に選択できるオプションのこと。その時点で勝負を放棄し、ベットした賭け金の半分を返して貰うことが出来ます。

現在、サレンダールールをオプションとして採用しているカジノは少なくなってきています。また、オンラインカジノではサレンダーを採用したゲームもあることから、このルールを積極的に活用してゲームを楽しむ事も可能です。

自動シャッフル器(automatic shuffling machine)

ディーラーに代わって自動的にカードをシャッフルする電動装置のこと。シャッフル・マスターとも言われます。

ジャンケット(junket)

世界各国の富裕層をカジノへ招待し、航空券やホテル、滞在中の移動や食事などを世話する職業のこと。または、カジノホテルが主要顧客をスカウトし接待をするために雇っている世話人を指します。

シュー(shoe)

デッキまたはそれ以上のカードでブラックジャックのゲームをする場合に、ディーラーがシャッフルしたカードを入れる靴型のプラスチックケースのこと。

スタンド(stand)

ブラックジャックのプレーヤーアクションの一つで、それ以上追加でカードを請求せずに最初に配られた二枚のカードのみで勝負すること。二枚のカードで優位なハンドが成立している、もしくは3枚目のカードを引くとバーストする可能性が高いと判断した時、スタンドを選択します。ランドカジノならばテーブルの上で手のひらを下にするしぐさをすればディーラーが理解します。

スプリット(split)

同じカードが2枚配られた場合に、同額のチップを追加して手札を2つに分けること。

先に賭けたチップの横に同額のチップを置けばディーラーがハンドを2つに分けてくれます。

ソフト17(soft 17)

エースを11点として数えて17点となるハンドのこと。点数が17点となるときのディーラーはすべてスタンドすることを要求されますが、これはプレーヤーにとって有利なルールで、多くのカジノで採用されています。

頭文字「た」行のブラックジャック用語

ブラックジャック用語「た行」

「た」行から始まるブラックジャック用語は以下の通りです。

ダブルダウン (double down)

ブラックジャックのプレーヤーアクションの一つで、最初の2枚のカードが配布された後、あと1回だけ引くことを条件にこのハンドのベット額を2倍にすること。しかもその後1枚のヒットしかできない条件をのむことで脚気を倍にできるアクションです。カジノによりダブルダウンが出来る点数が決まっていますが、通常は9,10,11点のときのみ可能です。

ダブルデッキ(double deck)

ツーデッキとも呼ばれ、2組のカードを使って行うブラックジャックゲームのこと。手でシャッフルし、自動シャッフル器を使うことはありません。

頭文字「な」行のブラックジャック用語

ブラックジャック用語「な行」

「な」行から始まるブラックジャック用語は以下の通りです。

ナチュラル (natural)

2枚のカード配布が終了した段階でブラックジャックが成立した時のこと。ナチュラルでブラックジャックとも言います。

ニュートラル(neutral)

これといった特徴のある手がなく、勝ち負けが交互に続くテーブルのこと。統計的にブラックジャックやルーレットなどのゲームでは75%くらいの確率でニュートラルが生じるとされています。

頭文字「は」行のブラックジャック用語

ブラックジャック用語「は行」

「は」行から始まるブラックジャック用語は以下の通りです。

バースト(burst)

ディーラーやプレーヤーのカード合計値が「21」を超えてしまったこと。バーストした時点で負けが確定します。またディーラーがバーストしても、賭け金は没収されます。

パットハンド(pat hand)

カードをそれ以上ひく必要がない、合計が17以上のハンドのこと。

バーン(burn)

シャッフルとカット後に1枚か2枚以上のカードを積み札の山の一番下にいれるか、捨てて札用のトレイのなかにおくこと。

バンクロール(bankroll)

プレーヤーがギャンブル用に用意する手持ち資金のこと。オンラインカジノではキャッシャーとも呼ばれます。

ヒット(hit)

ブラックジャックのプレイヤーアクションの1つで、カードをもう一枚請求すること。21点を超えてバーストするまで何度でもヒットをする事ができます。

ランドカジノならチップの手前のテーブルを人差し指で2回トントンと叩くしぐさをすればOKです。

フェイスアップ(face up)

全プレーヤーのカードが見られるようにカードを表向きに開いて配るゲームのこと。

フェイスダウン(face down)

フェイスアップとは逆に、最初に配らえた2枚のカードは伏せたままで、ハンドつくりのためにプレーヤーだけがカードを見られるゲームのこと。

プッシュ(push)

ブラックジャックにおいての引き分けのこと。基本戦略を利用する場合、プレーヤーにとって約9%がプッシュになります。プレイヤーとディーラーが同じ点数だった場合は引き分けになり、賭け金は戻されます。プッシュはディーラーが勝ちというルールのテーブルも。

ホールカード(hole card)

ディーラーが自らに配布する2枚のカードのうち、伏せたままの方のカードのこと。

頭文字「ま」行のブラックジャック用語

ブラックジャック用語「ま行」

「ま」行から始まるブラックジャック用語は以下の通りです。

マルティプル・デッキ(multiple deck)

カードのデッキ数が3以上の場合のこと。マルチデッキと略されることも。実際マルチデッキになると、カードカウンティングの判断が効果を薄めてしまいます。

頭文字「ら」行のブラックジャック用語

ブラックジャック用語「ら行」

「ら」行から始まるブラックジャック用語は以下の通りです。

リスプリット(re-split)

すでに一度スプリットをしたカードに対してさらにペアになった場合、そのカードを再度スプリットするアクションのこと。

定家真理央
コンテンツライター 定家真理央 verified symbol
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世界各地でテーブルゲームをプレイしてきた経験を活かして、常にプレイヤー目線のコンテンツを提供しています。