バカラにマーチンゲール法はリスクが高い!必勝法?損切りが大切!

カジノの王様とも呼ばれ、シンプルなルールとスピーディーなゲーム進行で人気の高いバカラ。

配当が2倍のゲームなので活用できる戦略・必勝法も多いです。今回は、初心者におすすめの比較的仕組みが簡単なマーチンゲール法を使うことで、バカラの勝率を上げるヒントをお伝えします。

バカラでマーチンゲール法を使う場合、勝率や連敗が続く確率を考慮せずに賭けを続けるのは非常に危険でありハイリスクローリターンだと言えます。

この記事ではバカラでマーチンゲール法は必勝法と言えるのか考察していき、勝率や連敗する確率、勝つための損切りラインについてお伝えしていきます。

最後までご覧いただくことでバカラにおいてマーチンゲール法をやみくもに使うのは危険であり、勝つために注意しておくべきことがお分かりいただけるでしょう。

バカラとマーチンゲール法の関係は?

バカラとマーチンゲールの関係性 カジノテーブル

バカラのルールは至ってシンプルです。プレイヤー、バンカーの陣営に分けどちらの陣営に9に近い数字が出るか賭ける。

基本的にはそれだけであり、確率は50%ですので、純粋に運だけでの勝負も可能です。

バカラに関して詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。

そして、マーチンゲール法はカジノ必勝法と言われる手法です。勝つまで掛け金を倍にしていく分かりやすい戦法で確率50%、配当金が二倍となるゲームにおいて有効です。

マーチンゲール法に関して詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。

マーチンゲール法を使う上での前提条件として勝率50%であり、前のゲーム結果が次のゲーム結果に影響しないものとなります。つまり、バカラは条件に合致するためマーチンゲール法は有効な戦法となります。

しかし、バカラでマーチンゲール法を使うのは非常にハイリスクローリターンだと言えます。それどころか破滅する可能性もあります。確率を考慮しなければバカラにおいて必勝法であるとは言えません。

では具体的にどのようなリスクがありなぜ必勝法とはならないのかご説明していきます。

バカラでマーチンゲール法を使うリスク

マーチンゲール法のリスク バカラとマーチンゲール法 イメージ画像

マーチンゲール法の特徴であり、最大のメリットはどれだけ負け続けていても一度の勝ちで負け額を取り戻し利益まで上げられる破壊力。

しかしバカラではマーチンゲール法を勝つまで続けることはできません。理由は以下の通りです。

  • 最高掛け金が制限されている

バカラをはじめ、カジノのゲームには最大掛け金額が設定されています。倍額賭けをするマーチンゲール法は掛け金額も上がり続けますが、最大掛け金額が設定されていると勝つまで金額を上げ続けることができません。

  • 資金力の限界を迎える

マーチンゲール法を成立させるために掛け金額を上げ続けると、とんでもない金額に膨れ上がります。

1$からはじめたとして10連敗した場合1024$になり、10連敗することも確率的に考えられるので勝つ前に資金が尽きる可能性があります。

上記の理由からカジノ側でもマーチンゲール法は禁止されていません。ご自由にどうぞというスタンスです。

そして、バカラでマーチンゲール法を行う際に考慮しなければならないこと、連敗が続き掛け金を上げ続け、ようやく勝てたところで利益は変わらない点です。

これがハイリスクローリターンの理由です。では具体的に掛け金額や勝率、負け続ける確率について見ていきましょう。

バカラでマーチンゲール法、掛け金や確率は?

バカラで使用する状況はゲームに負けた時。掛け金を2倍にして次のゲームに参加するのが基本的な流れです。仮に連敗が続いた場合掛け金や確率がどうなるのか表にまとめてみました。

ゲーム回数

1回

2回

3回

4回

5回

6回

7回

8回

9回

10回

掛け金

$1

$2

$4

$8

$16

$32

$64

$128

$256

$512

配当金

$2

$4

$8

$16

$32

$64

$128

$256

$512

$1024

利益

$1

$1

$1

$1

$1

$1

$1

$1

$1

$1

負ける確率

55%

30%

17%

9%

5%

3%

2%

1%

0.4%

0.2%

バカラでマーチンゲール法を行う場合掛け金や確率は上記のようになります。注目してほしい点が利益はすべて$1である点です。ここまでの紹介ではハイリスクローリターンであることを伝えました。

カジノはあくまでも商売ですのでカジノ側が勝つような仕組みになっています。これまで確率を考えずにやみくもに賭けを続けて連敗した人もいるでしょう。

それに対し、続けることさえできれば確実に利益を上げることができるマーチンゲール法。損切りラインを自身で設定し上手に手法を使うことができれば、やはり必勝法になりえるかもしれません。

マーチンゲール法で重要なのはどのような場面で使うかと損切りラインをしっかりと定め実行することです。バカラでのコツと損切りについて詳しく解説していきましょう。

バカラでマーチンゲール法を使うコツ!

ハイリスクローリターンであることを説明しましたがそれでも使い続けられていることは事実であり、実際に勝っている人もいる上にプロでも使う手法であります。

なぜハイリスクローリターンであることが分かりながら使われるのか。それは、勝っている人はマーチンゲール法に独自の一工夫を加えているからでしょう。

例えば、実際の勝負に出る前にシミュレーションをする、といった方法は有効でしょう。2~3回はお金を賭けずに結果から確率を予測する方法です。

確率というのは収束するものです。10回偏った結果になったから反対に賭ける。これは確率的にも有効な方法です。

このように、意図して確率や利益を上げるというのはマーチンゲール法の重要テクニックになるでしょう。

バカラでは損切りラインを決めることが大切!

損切りとは、負けを認め終わらせることです。カジノをプレイする上で一番難しいといっても過言ではありません。

しかし、カジノはもちろん投資やビジネスでもよく使われる言葉であり、利益を出し続け勝率を上げるために最重要と言えます。

マーチンゲール法では一度勝てればプラスといった理由から勝ちに固執してしまいがちで、ムキになってお金を賭けてしまいます。これは目先の利益しか見えていない、ドツボにはまった状態です。

この状態にならないために自分の資金力を考え、ここまで資金が減ったら終わりというポイントを設定することが損切りになります。

損切りライン設定に関しては自身の資金力を考慮して決定するため自己判断となりますが、例えば今回のゲームに負けたら次回のゲーム参加資金がなくなるといった場合、明らかに損切りするべきラインです。

負けが続いた場合の損失をそれ以上出さないようにする、負けは負けだと一時的に認める。これは長期的に見た場合の利益をプラスにするいわば戦略的撤退だといえるでしょう。

損切りのラインを定めたことがなかった人は絶対に損切りラインを設定しておくべきです。

損切りラインを定めた上でマーチンゲール法を行うのならば長期的に見ればプラスにすることも可能かもしれません。

バカラでマーチンゲール法を使って勝つために

マーチンゲール法は理論上絶対に負けない必勝法であると言われていますがバカラで行うにはハイリスクローリターンであることをよく理解しておく必要があるでしょう。

マーチンゲール法はカジノ攻略法であり、カジノの基本であるとまで言われています。有効な手法であることは間違いないでしょう。

バカラの勝率を上げていくためにはここまで紹介した知識を踏まえた上で損切りラインを明確にし、確率を理解して実行することが重要です。

バカラだけではなくどんなゲームでも自身の状況を客観的に見つめ、適切な手法で行うことが勝率を上げる方法だと言えるでしょう。

ここまで紹介しましたが、マーチンゲール法を実行しようと考えているのなら状況次第でバカラよりも有利になるゲームもあります。興味をもった人はこちらもご覧ください。