カジノとパチンコの特徴を「あの気になる5つの指標」で比較

投稿者 CasinoTopsOnline /投稿日 2021年 04月 28日 in カジノ業界ニュース

カジノとパチンコは、表面的には同じギャンブルとして扱われていますが実質的な内容は異なります。それを最も物語っているのが客層です。カジノとパチンコでは明らかに客層が違います。欧米のカジノに行ったことのある方はご存じだと思いますが、半パンサンダル姿の客はおらず、スーツを着た人間であっても安物より高級なスーツですし、店員の客の扱い方も違います。

カジノは日本人の我々にとっては海の向こうの世界でしたが、日本でも2016年12月に可決されたカジノ法案 (IR法案) をきっかけに、各局のメディアがカジノに関する様々な憶測や諸外国の現状、カジノが与える経済的・社会的影響などを報道しています。それもあって、国民の間でもカジノに対する関心が高まりつつあるのです。

本記事ではパチンコと比較しながらカジノの実態を解説します。

カジノとパチンコの語源や由来

カジノとパチンコの語源や由来

どんな言葉にも語源や由来はあるものですが、カジノとパチンコという言葉の由来もとても興味深いものです。ここでは二つのギャンブルとは似て非なる魅力的な語源と由来をご紹介しましょう。

カジノの語源と由来

カジノ (Casino) の語源はイタリア語の「家」を意味する「カーサ」に由来しています。カーサとは元々は王侯貴族が所有していた別荘のことでした。貴族たちは郊外の別荘に客人を招いては社交パーティーを開き、余興としてカードゲームなどを楽しんでいたのです。本来は保養地のような意味合いを持っていたカーサが、いつしか人々の集まる「社交場」「娯楽場」を指す言葉になりました。そして時代が下るにつれて、現在のようなギャンブルゲームを提供する施設を表すようになったのがカジノの起源です。カジノの経営側のことを「ハウス」と呼ぶのもそのなごりですね。

カジノは16世紀頃のヨーロッパ各地域にその原型が見られます。特権階級向けのサロンと一般市民向けの娯楽施設の二通りがありました。それが現代の荘厳なヨーロッパ型のカジノと、カジュアルなアメリカ型のカジノになったと考えられています。カジノは「上流階級向けのサロン」としてヨーロッパ各地へと広まり、富裕層だけに許された娯楽として楽しまれるようになりました。一方で、アメリカを代表するラスベガスでは、19世紀のゴールドラッシュ時代に旅人の娯楽としてスタートしたため、現在も一般観光客向けに開放されたカジュアルで気軽なエンターテインメントスタイルのカジノへと発展した訳です。

パチンコの語源と由来

次にパチンコの由来ですが、パチンコと聞けば普通は玉を穴に入れるゲームのことを想像しますよね。ところが、業界ではなんとピストルを意味するようです。ピストルには「ハジキ」とか「チャカ」という呼び名があることはよく知られているでしょう。でも実は最も古くから使われてきた呼び方は「パチンコ」なのだそうです。これは発砲音からきているようですね。「パチン」という擬音に接尾語の「コ」が付いて「パチンコ」が生まれたと言われています。どちらも玉を飛ばす事は共通しているということでしょうか。

気になるカジノとパチンコの違い

それでは、カジノとパチンコの違いを五つの指標から紐解いて行きましょう。まず「カジノ」は、ギャンブルをしてその場で換金できる施設のことです。一方「パチンコ」は、ギャンブルをして交換所に行き換金するシステムです。カジノは賭博場、パチンコは交換所が別にあるということが根本的な違いかもしれません。

施設の目的の違い

カジノ施設

カジノの施設は単にギャンブルをやる場所とは違った側面、エンターテインメント施設としての役割があります。

カジノにはその国の魅力を発信し観光客を呼び込む役割もあり、カジノ施設以外に宿泊施設、商業施設、エンターテイメント施設等を併設している場合が多いのもそのためです。

例えば、ラスベガスでは全体の収益のうち約7割がカジノからの売上ですが、訪問者数でみると、カジノに訪問する顧客は少数派で、休暇や娯楽等のレジャー目的で訪問する顧客が約半数となっているのです。ラスベガスでは装飾や建築物を一つのテーマに合わせた「テーマカジノ」が建設され、家族連れや地元客をターゲットにしたカジノが発展しました。ショーやリゾート施設といったエンターテイメントとの融合施設が主流となっています。エンターテイメント施設は、天候や季節変動の影響を受けない観光資源として、レジャー目的の集客が期待でき、ギャンブル以外の目的の顧客誘致に不可欠なのです。ラスベガスでは、ジャグリング、大道芸、アクロバティックショー、ダンスパフォーマンス、マジック、有名アーティストのライブや、バスケットボール、アイスホッケー、ボクシング、総合格闘技等のスポーツイベント等の公演が通年で行われています。専用劇場を設置していることも少なくありません。

たとえエンターテイメントショー自体が赤字でも、ギャンブルから収益を得るビジネスモデルが一般化しているのです。カジノは120か国以上で合法化されており、世界で2000軒以上のカジノが存在しています。それらは観光資源の一つとして存在しているわけです。

一方、パチンコはどうでしょうか。

パチンコ施設

パチンコ屋は営利目的のサービス業です。 経済至上主義の世界では、お金を落としてくれる客を獲得できなければ淘汰されていくだけですが、その視点で捉えるならパチンコ屋の存在意義は客が居るか居ないかだけともいえます。パチンコをやる人にとっては、それぞれの主観での価値観があるとも言えるかもしれません。しかし結局は、パチンコをやる人たちの目的はお金を儲けることではないでしょうか。負ける不安はあっても、必ず負けるつもりで行く人はいないでしょう。わずかでも勝てるかもと期待を持つからパチンコに行くのです。

稼ぎやすさの違い

カジノとパチンコの還元率

次にカジノとパチンコの稼ぎやすさを比較してみましょう。以下に主だったギャンブルの還元率をまとめて表にしてみました。

各種ギャンブル 還元率
カジノ・オンラインカジノ 93%~98%
パチンコ・パチスロ 80%~85%
競馬・競輪・ボート 70%~75%
宝くじ・ロト 約40%

このように、カジノの還元率は他のギャンブルに比べて圧倒的に高いです。一般的な日本の公営ギャンブルと比べて、カジノはとても良心的な胴元なのです。また、オンラインカジノが高い還元率を維持することができる理由は経営体制にあります。ご存知の通りオンラインカジノはインターネット上のものですから実店舗がありません。土地代や建物維持費、従業員の人件費や電気代等々、多くの経費を抑えた分をプレイヤーに還元することで高い還元率を維持しています。 ちなみに、還元率が高いからといって勝ちやすいということではありません。還元率が高いということは、端的にいえば勝った時に手に入れられる金額が高いということです。だからこそ勝った時にはカジノがより稼ぎやすいということでもありますね。

それでは、パチンコは稼ぐことができるのでしょうか。警察庁が施行したパチンコ・パチスロの規則改正案から三年ほど経ちました。規制の主な内容は、パチンコで大当たりしたときの出玉数の上限をそれまでの2400個から1500個に引き下げたことです。客側からすれば、どの台も同じ回転数なら攻略要素がなくなってしまい、設定任せの運任せになってしまいました。すべてのギャンブルは還元率が100パーセントを超えないように作られています。当たり前ですが、そうしないと運営が成り立たなくなるからです。店舗維持費や税金など、ギャンブル運営の経費のために引かれる手数料のことをハウスエッジと言います。実質私たちはハウスエッジが引かれた残りの配当をプレイヤー同士で奪い合いしている状態です。

競馬や競輪、宝くじなど日本の公営ギャンブルの還元率が低いのは、公営ということで国から税金 (ハウスエッジ) が天引きされているからです。

以上のことから「稼げる」という点においては、カジノが最も秀でているといえるのです。

待遇面の違い

カジノとパチンコの待遇

続いて、カジノとパチンコのお客への待遇の違いをみていきます。

パチプロは完全実力主義の世界です。沢山稼げる人と全く稼ぐことができない人とで落差がかなりあります。月収、年収がマイナスになる可能性もあります。

対して、カジノではVIP待遇があります。「VIP」という言葉はもともと「重要人物」という意味を持っていますが、カジノにとって重要人物といえば、たくさんの資金を賭ける人 (ハイローラー) です。ほとんどのカジノフロアは「一般フロア」と「VIPフロア」に分かれており、カジノVIP達は高級感溢れるVIPフロアでゲームを楽しみます。VIP1人あたりが使う金額は一般客の数百人〜数千人分に匹敵し、カジノの売り上げの80%がVIPフロアで占められているという統計もあるほどです。同様にオンラインカジノもほとんどがVIP制度を実施しています。その待遇の良さによってカジノ選びをしているプレイヤーも多くいるほど重要なポイントです。また、ライブカジノハウスでも、オンラインカジノと同様にVIP制度を実施しています。オンラインカジノのVIPは「コンプポイント」という待遇システムを利用してプレイヤーに提供されます。

ハウスであってもオンラインであっても、大きな勝負をする人は大切な客であるため、VIP待遇を施してもらうことができます。このような待遇を夢見る人も多いことでしょうが、普通の人には夢のまた夢であったりするものです。しかし、大金を使わない客が邪険にされるかというとそうではなく、少額のプレイヤーでも大事な客である以上、丁重にもてなしてもらえます。お客に合わせた精一杯の待遇をしてくれる場所がカジノなのです。どんなプレイヤーでも気持ちよく遊ぶことができるようになっているのがカジノです。

手軽さの違い

カジノとパチンコの手軽さ

パチンコは手軽、カジノは面倒、というイメージがあるのではないでしょうか。

そんなあなたには、インターネットで遊べるオンラインカジノをおすすめします!検索すれば、実際に自分のお金を賭けて、パソコンやスマホで遊べるカジノがたくさんあります。普通のカジノと同じく、負けると没収されてしまいますが、勝てばチップが増え、自分のお金にすることができます。インターネット環境があれば、いつでもどこでも、リアルなカジノができるわけです。オンラインカジノは海外ではとてもメジャーなネットゲームの一つになっており、観光客などでごった返すカジノに行かなくても手軽に遊べるから大人気です。ネットギャンブルの大手企業のいくつかは、株式市場に上場しています。最近は日本語化されたところや、日本人サポーターを用意するなどといった日本人向けサービスが充実したオンラインカジノも増えています。

評価の高い日本人向けオンラインカジノは「オンラインカジノの日本語対応力を徹底検証」にまとめています。

安全性の違い

パチンコとカジノの安全性

パチンコはあまりにも有名な遊戯ですが、その仕組みの「三店方式」というのをご存知でしょうか。出玉を景品に交換する、店舗外の別の窓口で現金に換金する、という手順のことですね。

パチンコはこの手順を踏まえることで、

  • 現金を提供すること
  • 商品 (景品) を買い取ること
  • 出玉を営業所外に持ち出さないこと

が守れる事から、違法性を免れています。しかし、三店方式でギャンブルとしての違法性から逃れているとしても、パチンコは非常に射幸性の高い遊戯であることは間違いありません。カジノ法案 (IR法案) を成立させるための対策として、ギャンブル依存症対策基本法案が検討され、その中にはパチンコも対象として含まれています。

では、オンラインカジノはどうなのでしょうか。結論からいうと、オンラインカジノは違法でも合法でもない、グレーゾーンです。なぜオンラインカジノは違法でも合法でもないのかというと、現在の日本にオンラインカジノ自体を明確に裁くための法律がないためです。

オンラインカジノ自体は、海外企業が政府発行のライセンスを取得して運営している限りは合法的な存在です。 しかしそれを日本からプレイした場合にどうなるのかというところが論点になってきます。要点は下記です。

  • 日本から海外のオンラインカジノをプレイすることについては、法律で定められていない
  • 法律がないのではっきり裁くことは難しいが、合法でもないため、現在は抜け穴状態

法律がないことに加えて、日本の賭博に関する法律は、基本的に運営側を裁くためにあるという理由から、現在のところプレイヤー側が裁かれることは考えにくいという見解が多いようです。

カジノ施設が開業したらパチンコはどうなる!?

カジノ施設が開業したらパチンコはどうなる!?

カジノ法案 (IR法案) が国会で成立し、世間ではカジノに対するネガティブなイメージが先行してギャンブルに対する規制や、依存症などの社会的な問題も話題となるようになりました。その中でも、競馬や競輪のような公営ギャンブルよりも遊戯として合法的に運営されているパチンコのほうが社会問題としてクローズアップされているようです。

すっかり庶民の遊戯として普及しているパチンコはカジノ法案成立によってどのように変化していくのでしょうか。IR実施法が成立したことで、カジノがパチンコ業界にとどめを刺すという声も多いですが、今のところそれはないと思います。そもそも、プレイヤー層がほとんどかぶっていないと思われるからです。パチンコは庶民の娯楽で、カジノは富裕層のギャンブルというイメージはまだまだ強いものです。カジノにユーザーが流れるなんてなさそうですよね。

一方でパチンコのユーザーは高齢化が進み、若年層の新規参加が少ないと言われています。そうしたなかで、今では「1円パチンコ」などの低貸玉営業に参画する業者が全体の4分の1を超え、その比率は年々高まっています。射幸性を抑える目的の出玉規制によって、ミドルリスク・ミドルリターンの遊技機を楽しむプレイヤーがメインになりつつあるようです。

IR法案では、カジノに行く日本人プレイヤーは入場料として6000円も取られる上、1カ月に10回しか行けないと決められています。そんなカジノに、今の1円パチンコに慣れ親しんだ人たちが通うでしょうか。度重なる出玉規制によって、今度こそ業界は終わりだなどと言われつつ、いまだレジャー産業のなかでは突出した規模を誇るパチンコ業界。もちろん、縮小傾向にあるのは明らかですが、業界も決して手をこまねいているわけではありません。むしろ、カジノはパチンコ業界にとっても大きなチャンスと考えている人が多いはずです。サミーやユニバーサル、ベガスベガスのように海外でカジノ施設を運営する企業もありますし、もともとパチンコとカジノは親和性が高いので、今後も多くの企業が参入すると思われます。

「北斗の拳シリーズ」で知られるパチンコ業者「サミー」は韓国の仁川にIR施設「パラダイスシティ」を開業しました。サミーが完全子会社化した宮崎県の「フェニックス・シーガイア・リゾート」は、日本初のIR施設の候補地と目されています。

パチスロ機開発の大手であるユニバーサルはフィリピンにカジノ・エンターテインメントリゾート「OKADA MANILA」をオープンさせています。同名のパチンコホールを運営するベガスベガスもベトナムに「ハリウッドワン ゲーミングクラブ ハロンベイ」を開業しました。

また、パチンコメーカーの「平和」が北海道北広島市にIR開発の提案を行って話題になったこともあります。そのほかにも、コナミやサミーをはじめとする多くのメーカーが海外でゲーミングライセンスを取得しており、実機の開発・投入準備を進めています。カジノの開業に際してホール側ができることは限られていますが、パチンコ業界全体としては、現状を打破する大きなチャンスといっていいでしょう。

カジノとパチンコの比較まとめ

いかがだったでしょうか。今回はカジノとパチンコの違いについて詳しく話してきました。 出玉規制にしても依存症対策にしても、国はパチンコ業界を標的にするかたちで厳しく接しています。一方で、健全かつ税収が見込めるカジノは推奨しようとしています。今のところ、業界内ではパチンコとカジノの共存は可能という意見が大多数を占めています。しかし、それも裏を返せば、カジノに遊戯業発展の希望を見いだそうとする政策の表れなのかもしれないですね。

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