パチスロとパチンコの違いとは!?初心者向けに選ぶ際の視点で解説

パチスロ初心者や未経験者のかたが「パチスロとパチンコの違い」について聞かれた時、多くのかたは「パチスロはコインを入れてリールを回す遊戯に対して、パチンコは銀の玉を入れてパチンコ台の中に打ち上げる遊戯」といった内容の回答をするのではないでしょうか。

確かにこの違いは正解であり、最も分かりやすい例でもありますが、実はパチスロとパチンコには、まだまだ違いがたくさんあります。

パチスロとパチンコは、同じ店舗に併設されている場合が多く、一見すると同じような遊戯と思われがちですが、本質的に大きく異なります。

本記事では、初心者や未経験者のかたが向き不向きを見極められるように、パチスロとパチンコの違いを解説します

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パチスロとパチンコの概要

パチンコとパチスロの違い

まず初めに、パチスロとは「パチンコ型スロットマシン」の略称で、スロットマシンをパチンコ台の空間に入るよう製造されたものを言います。

そしてパチンコとの違いは「ある程度の技術介入」の要素が明確であり、出玉を左右しやすい部分が挙げられます。

つまり打ち手のレベルやテクニックによって目に見えて差が開きやすいのがパチスロなのです。

パチスロとは

パチスロとは「メダルを入れて3列のリールを回し、レバーを叩く」というのが主なゲーム性です。

流れとしては、まずメダルを入れ(3枚/1回)左側にあるレバーを叩くとリールが回り出すので停止ボタンを3回・それぞれのリールで押して止めて行きます。

回り出した時点で抽選はすでに始まっており「ハズレ」なのか「小役」はたまた「大当り」なのか?結果を待ちます。

小役であれば払い出しがあったり、その後のゲームが有利になったり、もちろん大当りであればメダルが増えます。

またスロットには色々なタイプがあり、大きく分けて「A・AT・RT・ART」タイプとなっています。

パチンコとは

一方、パチンコは「玉を打ち出してそれを賞球口に入れる」というのが主なゲーム性です。

右側にあるハンドルを回してパチンコ玉を打ち出し、賞球口に入れてゲームを回し、大当たりを目指すというゲームの流れ。

ハンドルを使って調整して玉を打ち出して台の真ん中あたりにある投入口にパチンコ玉を入れることによって、大当たりの抽選を行います。

大当たりを引いたら、盤面下に大当たりのチャッカーが開くのでそこにパチンコ玉を入れるとパチンコ玉がいっぱい出る仕組み。

スロットのように「小役」などといった抽選はなく「ハズレ」か「大当たり」の2種類しかありません。

そして打ち分けと言うものがあり、通常時は左打ちで賞球口を目指し、大当たり後は右打ちでアタッカーやチャッカーを狙います。

パチスロとパチンコの構造的な違い

パチンコとパチスロの違い-構造

パチスロとパチンコでは「勝ちやすさ」を操作する方法が違ってきます。

投資面で言えば、パチンコは「投資スピードが速く・負け額が膨らみやすい」のに対し、パチスロは「投資スピードはそれほど速くなく・負け額は膨らみにくい」と言えます。

それぞれの細かい違いを見ていきます。

パチスロの設定

パチスロは設定というものがあり、1-6までの数字に応じて当選確率や子役の出現率が変わります。

また、その設定は外から見えず、確認する事ができません。

設定とは『スロットの出玉率を調整する』もの。つまりパチンコ屋さんは各台の設定を使用し、出玉をコントロールすることが出来るのです。

また、たいていの台は設定が1から6までの6段階になっています。

「その機種とその設定ごとに期待できるメダル獲得枚数の割合」である機械割が、「設定1」が一番低く、「設定6」が一番高くなっています=設定が高い方が勝ちやすいという事。

もちろん機械割が一番高くなっている「設定6」を狙っていきたいところですが、設定は外から確認することはできず、また「設定6」の台がたくさん置かれていたら店側が儲けられないので、置いてある可能性は少ないのです。

投資スピードはそれほど速くない為、負け額は膨らみにくいですが、設定次第でもあります。設定が高ければ当然勝ちやすいのですが、どの設定にあたるか?という運の要素も必要になってきます。

パチンコの釘

パチンコにはパチスロのように「設定」というもの自体は存在しませんが、それが「釘」にあたるイメージになります。

つまりパチンコはその釘が目で見て分かる=設定が分かるという事なので、見るだけで「その台を打てばいくら勝てる?」かが分かります。そしてその分、パチンコは勝てる額がパチスロに比べて少ないのです。

ヘソだったり、大当たりのチャッカーだったり、寄りだったり…とパチンコの盤面上の釘で勝ち負けの調整がされます。

賞球口にパチンコ玉が入りやすくすれば勝ちやすくなりますし、同じ金額でもどれだけ多くのパチンコ玉を入れられるか?で勝ちやすさの差がつきます。

パチスロとパチンコのプレイ時間の違い

パチンコとパチスロの違い-プレイ時間

パチスロとパチンコには、ある一定時間内のゲーム可能数に制限がありますが、1回転あたりの時間規定は特に決まっていません。

パチスロのプレイ可能時間

パチスロは1,000円で50枚のメダルに交換出来、1スピンに3枚使用します。回せるゲーム数は1時間あたり平均700~800Gです。

内訳としては、1ゲーム回すのに最低でも4.1秒かかるため、最速で回しても1時間で最大878回転が限界に。

スロットには「ウエイト」というものがあり、最速でボタンを3つ押したとしても、その後レバーONしてからリールが回り始めるまでに少し時間がかかり、この待ちの時間の事を言います。

このウエイトは、人によって回せるゲーム数に差が生じ、収支に大きな影響が出ないようにするために作られました。

パチンコのプレイ可能時間

パチンコは1,000円で150個の玉に交換、1ゲーム1球です。

戻り玉は一切加味せずに玉の発射数が「1分間100発以内」とされており、1ゲーム間隔は1秒程です。

回転数としてはスピードの早い機種では240~260回程度/1時間あたりで、大半の機種がおおむね150~200回程度/1時間辺りです。

パチスロ・パチンコ共にですが「1分間に400円を超える遊技料金を使用する性能を有する遊技機」は射幸心をそそるおそれがあるとして法律で禁止されています。

パチスロよりもパチンコの方が最大の勝ちが大きくなりやすいと言えます。

スロットであれば10,000枚程がおおよその最大ですが、パチンコであれば5万・6万発といったようにパチスロを大いに¥超える勝ちを掴める可能性があります。

ただし、当然ながらスロットよりも遊戯時間は短くなりがちであり、決着も速い為「ハイリスクハイリターン」なゲームなのです。

パチスロとパチンコの技術的な違い

パチスロとパチンコでは、プレイヤーに要求されるスキルの違いがあり、パチスロは打ち手の知識とレベル・テクニックによって差が出ます。

そして、ある程度の技術介入の要素が明確であり、出玉を左右しやすい点となります。

そういった意味では、パチンコはパチスロ程の知識や技術がなく始めやすいと言えるでしょう。

パチスロに必要な技術

パチスロでは知識としてまずゲーム性やスペックを把握しておかないと、不利になる事が多くなります。

機種によって決まった大当たりしやすくなる区間の「ゾーン」や大当たりしない状態で決められたゲーム数を超えると「絶対に当たるゲーム数」のことを指す「天井」などの知識です。

そして技術としては回転しているリールを無作為に止めるのではなく、対象の絵柄を意図的に狙って止める「目押し」が有名です。

最初から目押しはできる様になるわけではなく、「狙ったところで止める能力」が必要になります。

パチンコに必要な技術

パチンコでは、大当たりが確定すると「右、左、中央」のいずれかに寄せ打ちをして、当選した時にだけ開く「アタッカー」にできるだけ多く玉を入れる事が必要になります。

操作方法としては、アタッカーの位置に合わせて玉が出る様、ハンドルのひねり具合を調整します。

チャッカーに入りやすく「釘」が配列されているかどうか?が大事なポイント。

例えば、チャッカーの直上の釘が内側に閉まっていると、玉が入りにくくなって抽選の機会が大きく減ってしまいます

玉がどう流れて、どこの隙間を抜けてチャッカーに向かって行っているか…などを目で見て確認して、チャッカーに向かう流れがいい台が勝てる台といえるので、いい台かどうかを判別することが必要なスキルとなります。

パチスロとパチンコの交換率の違い

パチンコとパチスロの違い-交換率

2014年以降「等価交換は市場の原理に反する」との指摘が強まった為、各都道府県ごとに徐々に禁止が推し進められ、現在は禁止となっています。

その為、現金とパチスロのメダル・パチンコの玉への換金率とも言われる交換する時の額の比率「交換率」というものがあります。

基本的に、パチンコの玉は1000円で250玉を借り、スロットのメダルは1000円で50枚を借りられます。では、パチンコ・パチスロそれぞれを(特殊)景品に交換した際の交換率の違いとは?

パチスロの交換率

スロットのメダルはメジャーなものが1枚基本的に20円ですが、5円スロットなども存在します。20円の場合、1,000円で50枚のメダルを借りる事になります。

その50枚で1,000円になった場合は、換金した時のメダル1枚の価値は等価交換であれば20円ですが、56枚で1,000円になった場合は、換金した時のメダル1枚の価値は17.86円となり、60枚で1,000円になった場合は16.67円という事に。

地域によって差がありますが、東京都内では、パチスロは「1,000円46枚貸しの5.3枚交換」がポピュラーとなっています。

パチンコの交換率

では次にパチンコの玉ですが、一般的には1玉4円なので1,000円で250玉を借ります。

等価交換であれば1,000玉を換金して4,000円になりますが、3,600円だった場合は1玉の価値は3.5円となり、3,500円であれば価値は3.5円となります。約1割~2割を差し引いて交換となるのが一般的です。

こちらの交換率ですがパチンコホールでは発表してはいけない決まりになっている為、お店で交換率を聞いても基本的には教えてくれません。

ただホールのカウンターに特殊景品の交換枚数表記があるので、特殊景品が何枚で交換出来るのかが表記してあれば、確認する事ができます。

出来る限り再プレイできるホールでは会員カードを作成して貯玉・貯メダルを持っておくことがオススメです。

パチスロとパチンコの違いのまとめ

パチンコとパチスロの違い-まとめ

この様に見た目だけでなく、その中身に様々な違いのあるパチスロとパチンコ。大まかに言うとパチスロは1枚20円で貸し出されるメダルを使い遊戯を行い、「目押しができるかどうかと知識が必要」であり、パチンコは1玉4円で貸し出されるパチンコ玉を使って遊技を行い「大当たりすると穴に入れる必要」があるという事になります。

そしてパチンコにはスロットのように設定が存在せず、出玉の差は「釘」の角度によってつけるので、設定=釘調整のようなものになるという点となります。

最後に、パチンコとカジノの違いについても「カジノとパチンコの特徴を「あの気になる5つの指標」で比較」に詳しくまとめていますので、合わせてご確認下さい

パチスロとパチンコどちらのほうが難しいですか?

パチスロは目押し等の技術が必要なため、パチンコのほうが何も知らない状態からは遊びやすいといえます。

パチスロとパチンコどちらが勝ちやすいですか?

どちらが勝ちやすいというのはありません。勝つためにはどちらもそれぞれの特徴を理解する必要があります。

パチスロとパチンコどちらが長く遊べますか?

パチンコは時間あたりに動く金額が多いため、スロットの方が長く遊べると言えます。

定家真理央
コンテンツライター 定家真理央 verified symbol
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世界各地でテーブルゲームをプレイしてきた経験を活かして、常にプレイヤー目線のコンテンツを提供しています。